知的好奇心とお腹を満たす隠れ家的カフェ

清澄白河、音楽と本のある居心地よいカフェ

 

たまにはカフェで外の風景をぼんやり眺めながら、ひとりの時間を過ごしたい

 

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できればそこには、ジャンル・時代を問わず、音楽があって・・

 

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自由に読むことができて、できれば貸してもらえたりする本があり

知的好奇心を密かに満たせたりして

 

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そこに美味しいものがあれば、最高で・・

 

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バターチキン・カレー(生姜とニンニクたっぷりのクリーミーなカレー) 1,000円

自家製ジンジャエール:600円  スウィート・ショコラ:500円

 

 

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トマト・クリームシチュー:サラダともう1品付き 1,000円

 

 

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手ごねハンバーグ・プレート(170g ボリュームあるジューシーな手ごねハンバーグ

スープ付き):1,000円

 

 

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ジンジャー・シフォン:500円

 

 

知的で音楽好きで料理好き・・そんな、学生時代の憧れだった先輩みたいなオーナーがいて、スタッフ皆が、いつも優しく温かい笑顔で迎えてくれて

 

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時に、仲間と、何か企てたり、誰にも聞かれたくない話なんかもしたい・・

 

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そんなココロを満たす、隠れ家みたいな空間がここに。

 

江東区平野、清澄庭園の近くにある『カフェ・ジンジャー・ドット・トーキョー』です。

ランチタイムも、夜もやっています。

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オーナーの髙山聡(あきら)さんが、

「若手アーティストの支援ができるような店を」

との思いで、2015年にオープンしたカフェ。

 

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料理・自家製スイーツ・お酒も楽しめます。

 

店名の『ジンジャー』は、髙山さんの愛猫の名前であり、ジンジャー(生姜)が好きだから・・という理由から付けたとのこと。

料理は全てオリジナルで、ジンジャー入りのメニューも多く、「ジンジャーシフォン」などのスイーツや、ドリンクにもジンジャーを使っているそうです。

 

「個展や展示会・DJイベントもできるような「箱」のような「店」でありたい。

イベントスペースとして知られる前に、まずは、料理で評価されないとね」と髙山さん。

 

いえいえ、もうかなり評価されておりますよ!

ランチタイムには多くの人が、料理と居心地の良さを求めて、訪れているようです。

 

 

髙山さんのコレクションの一部なのだそうですが、店にはたくさんのレコードがあって

リクエストに応えて好きなジャンル・アーティストの曲を流してくれるそうです。

ジャズ・ポップス・日本の歌謡曲もあり。

若い人には新鮮で、当時リアルタイムで聴いていた人には感涙モノの『レコード』時代の音楽も多く。

 

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次は夜、お酒を飲みながら、音楽を聴いたり、本を読んだり、オーナーと語らったり・・・

なんていう時間を過ごしてみたいな。

 

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※本文中のメニュー・価格は2015年11月時点のものです。

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