変幻自在!自分だけの作品が作れる吹きガラス工房

吹きガラスが学べる工房が亀戸にある、とのことで行ってきました!

 

吹きガラス工房 GlassRoots

 

 

赤い入り口が目印。

からまるツタが男前な雰囲気です。

 

もと鉄工所の建物だそう。

 

 

先生たちも男前です

教えてくれるのはこのおふたり。

 

親戚のお兄さんみたいな雰囲気の角岡 磨さん(左)と、

見た目はちょっとワイルド系の熊谷 正行さん(右)。

 

 

それぞれガラス作家として作品も作りながら、こちらで吹きガラス教室を主宰されています。

 

 

吹きガラスって、どうやって作るの?

作業台はひとり一台。

奥に見えるのが「ダルマ」と呼ばれる炉で、これもひとり一台。

 

ここでガラスを溶かしつつ成型していくのですが…。

 

 

 

まずは「今日なに作る?」を先生と打合せ。

地面にチョークでイメージを描いて…ってワイルドですね!

 

 

出したい色、カタチなどをイメージして、具体的な方法を先生と探っていきます。

 

 

入れる色を選んで…。

 

これが融けたガラス。

水あめみたいでキレイ!と思っても触ることはできませんが…(ヤケドします!)

 

 

 

成型の方法もさまざま

 

吹いてふくらまして、中を空洞にします。

(肺活量がかなり要るのでは?と思ったけど女性でも大丈夫だそう!安心)

 

 

 

こちらは花瓶でしょうか?

「ハシ」と呼ばれる火箸のような道具で口を拡げたり…。

 

 

 

ハサミでじょきじょき切ったり…。

 

 

ダルマ炉との間を何度も往復して、ゆがまないよう常に回しながら…。

 

 

お皿の場合はこんな風に丁寧に広げて、広げて…。

(広げているのが「紙ごて」、右から先生が添えているのが「パドル」という道具です)

 

 

先生がいつも側にいて、アドバイスやサポートの手を差し伸べてくれます。

 

 

産まれた!

 

上の写真と同じモノ。

真っ赤に見えたガラスが、こんな風に複雑な色だったなんて!

 

 

底から竿を切り離して、バーナーであぶって底面を滑らかにしているところ。

 

 

こちらは先ほどの花瓶。

澄んだブルーだったんですね!

 

 

1.5時間で、2~3作品

 

皆さんひとコマで、それぐらいの作品を作られるそうです。

 

作ったものは、徐々に冷まして、次のときにお持ち帰り。

こちらが生徒さんが前回作った作品です。

 

 

手前のような、レース模様を出す技法も!

 

 

吹きガラスの、もうひとつの魅力

 

できあがった作品はもちろんですが、

「常に竿を回しながら、集中してモノを創り出す過程は、スポーツに似通った部分もあるかもしれませんね」と角岡さん。

 

内勤のお仕事の方で「ココで汗かくの気持ちいい!」という生徒さんもいるとか。

 

 

たしかに、作品に取り組む姿は、アスリートの雰囲気もありました。

 

 

まずは体験もできます!

 

ちょっと興味あるかも!と思った方には、体験教室はいかがでしょう。

 

透明のみの作品は3,100円、色付きは3,600円(税込み)。

一輪挿し、コップ、小鉢、お皿、灰皿などから選んで作ることができます。

 

 

 

本格的にやりたい人は、上級コースまで

 

ガラスの世界をもっと知りたい!

いろんな技法で創作してみたい!

という方は、上級コースまで揃っています。

 

専用の吹き竿を持つこともできますよ!

 

 

変幻自在のガラスの世界。

自分の手でひとつだけの作品を産み出してみませんか?

 

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