夏の自由研究は“ひらめき”をサトウ画材で

お店のブログを読む

町の画材屋さんで「自由研究」の材料を探してみた

 

とうとう夏本番。

そして、夏といえば「自由研究」の季節

 

今から「何を作ろうか」と悩んでいるお子さん、親御さんも多いのではないでしょうか。

 

「何を作るのか」から決める自由研究もいいですが、

 

「この材料から何を作ろうか」

 

という自由研究も、アイデアがどんどん広がるのでおすすめです。

町の画材屋さん「サトウ画材」で探してみました。

 

 

「サトウ画材」は1955年に銀座で開業、現在は森下駅から徒歩7分にある画材屋さんです。

 

 

「画材屋さんって、絵を描く人がいくところ」

 

と思っている方もいると思いますが、違うんです。

 

画材屋さんは

 

「作品作りの材料がある場所」

 

なんです。

 

趣味レベル、そして「夏休みの自由研究」レベルの材料だってもちろん、あるのですよ。

 

 

ドアを開けて入った途端、ちょっとイメージした画材屋さんと違うかも!

 

「サトウ画材」は「ワクワク」がいっぱいです。

 

 

 

<自由研究にぴったりその1>

フレームチップで何つくる?

 

「サトウ画材」といえば、入った途端、壁一面に見える額縁。

特に「ミニ額」はご覧のラインナップ!

 

 

出迎えてくださった店主の佐藤和博さんが

 

「ミニ額はよく売れるので、毎月かなり入れ替わるんですよ」

 

とおっしゃるほど、人気の商品だそう。

 

 

実は、このミニ額はお店のオリジナル商品なんですって!

 

ですから、ミニ額を作る際に“額縁の端材”が出てくるわけです。

 

それを「フレームチップ」として、破格で販売してくれています。

 

 

その時によって、出会えるフレームチップの形や色は違います。まさに「一期一会」。

 

夏休みの自由研究のひらめきに、ぴったりじゃないですか!

 

子どもに見せたら間違いなく「これがいい!」と“この夏の一期一会フレームチップ”を見つけますよ。

 

お店でもこんな商品になって販売されています。

 

ひとつひとつがアートな形なので、生かして素敵な作品が作れそうですね。

 

 

<自由研究にぴったりその2>

蛍光やグリッター「布えのぐ」でオリジナルグッズ!

 

「サトウ画材」は画材屋さんですから、もちろん絵の具だってあります。そう、これなんてまさに夏休みの自由研究向き!

 

「布えのぐ」

 

 

なんと「蛍光ピンク」などの蛍光系、「ラメイエロー」などのグリッター系、そして、日本古来のカラーなどがそろっていて、色の勉強もできるカラーバリエーション!

 

 

もちろん、布用の絵の具ですから、Tシャツや、布バッグ、上靴などにペイント可能です。

 

 

筆者も、子どもとオリジナルTシャツを何度か作ったことがありますが、こんなにカラーバリエーションの多い「布えのぐ」には出会ったことがなかったので、びっくりしました!

 

これだけいろんな色があれば“ひらめき”がたくさん生まれそうです。

 

自由研究として作るのもいいですが、家族や友達とお揃いオリジナルTシャツを作るのもいいですね。

 

 

 

<自由研究にぴったりその3>

旅先の思い出をその場で「絵手紙」に

 

昨今、夏休みの宿題として「絵手紙」を描くという課題がでることもあるそうです。

 

そんな「絵手紙」を気軽に描ける材料も「サトウ画材」にはそろっていました!

 

まずは、持ち運びが簡単な「固形絵の具」

 

 

固形絵の具から好きなカラーを12色選んでオリジナルパレットが作れます。確かに、市販の絵の具セットって「まったく使わない色」があるんですよね。

 

これなら、自分の使う色だけを気軽に持ち運べて、固形だから、チューブから出すことなく、手も汚れにくくすぐに使えます!

 

そして、絵筆。

この固形絵の具にぴったりなのがこちらの「水筆ペン」

 

 

柄の部分に「水」を入れることができ、スポイトのように押しながら使います。いつでも「濡れた状態の筆」が使用できるという優れもの!

 

固形絵の具と一緒に持ち運べば、まさにどこででも絵を描くことができるのです。

 

そうして、描いた絵を家で飾る際には、「サトウ画材」で額を選んで飾るのがおすすめです。

 

一緒に額に入れると、あっという間に「絵に格が出る」と評判の「マット」も、サトウ画材はバラエティー豊かですよ!

 

 

しかも、お安い!

オリジナルの一期一会なミニ額と一緒に飾れば、世界でたった一つのオリジナルアートのできあがりです。

 

 

夏の自由研究は“ひらめき”をサトウ画材で

 

ミニ額でおなじみの「サトウ画材」は、額だけでなく、さまざまな作品の材料が販売されています。

 

いろんな画材に触れていると“ひらめき”がどんどんやってきます。

 

夏休みの自由研究、そして趣味のハンドメイドなどで「どうもひらめきが足りない」という時には、ぜひ覗いてみてください!

このお店の他にもクーポンが使えることみせ登録店の情報はコチラ
ことみせのみせ ↓

https://kotomise.jp/articles/

お店のブログを読む

想い出をアートに

お店のブログを読む

額装で想い出を飾る

 

画材店兼画廊として1955年に銀座で開業、現在は森下にあるサトウ画材店へ行ってきました。

都心の有名美術館・ギャラリー・博物館などの保存額装や展示を任され、プロの作家も信頼を寄せているという、知る人ぞ知る額装のプロの店。

 

 

DSCF9941 (600x400)

 

 

2代目店主・佐藤和博さんの息子・友人(ともひと)さんが見せてくれたのが、花瓶ならぬ花額!

 

 

キリヌキ_DSCF9911 (600x400)

 

 

裏はこんなふう。

 

 

DSCF9909 (600x403)

 

 

「額の新しい使い方を作家さんと一緒に考え提案できるのが、家族で営む小さな画材店の強みです」と友人さん。

 

 

 

厚みを出すこともできる額ぶちは、大小かかわらずどんなものでも入れられるそうで、一押しは子どものファーストシューズなど、残しておきたい想い出のものを飾るための、メモリアル額装

 

 

DSCF9958 - コピー (600x393)

 

 

額ぶちの値段によって差はあるけれど、奥行を出し、UVカットなど退色を防ぐ加工をしたアクリルを使う保存額装をして、1万円代からだそうです。

 

引退したスポーツ選手が愛用の用具を額装していたのを見たことがあるけれど、「家の中にしまい込んでいる想い出のものを額装して飾ればいいんだ」と嬉しい気づき!

 

子どもが小さい時にお気に入りだった、電車や車のおもちゃも額装すればアートになるかも。友人さんに相談してみましょうか。

 

 

 

端材を使ったミニ額でオリジナルインテリア

 

端材で作るので同じものはないという、珍しいミニ額もあります。(1,500円~)

 

 

DSCF9958 (600x400)

 

 

オリジナルインテリアとして使う、作家以外の人も増えているとのこと。

アクセサリーや手作りのものも、ミニ額を使えばアートに。

 

 

DSCF9915 (600x387)

 

 

店頭では端材そのまんまも売っています。(100円~)

 

 

DSCF9891 (600x382)

 

 

その使い方はアイディア次第。

 

棚の取っ手になっています。

 

DSCF9955 (600x400)

 

 

友人さんの妹・志織さんが持っているのは、サトウ画材オリジナルのミニフレームクリップ。

 

 

キリヌキ_DSCF9898 (400x600)

 

 

端材に木製のミニクリップをつけています。

 

 

DSCF9895 (600x400)

 

 

ひらめけば、誰でもアーティスト!

 

あなたなら、何をアートにしますか?

 

 

DSCF9914 (600x401)

 

 

 

このお店の他にもクーポンが使えることみせ登録店の情報はコチラ
ことみせのみせ ↓

https://kotomise.jp/articles/

お店のブログを読む