アイデアは、子どもとの散歩中に♪

豊洲でレベルの高いケーキ屋さんと言えば
もはや常識? 「パティスリーSAKURA」です。

 

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SAKURAの新しいシェフ「金井祐二」さんは若く見えますが
こう見えても小さなお子さんを2人もお持ちのパパ。

 

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だからでしょうか?
「自分の家族に食べさせたいと思うか?」
と、常に自らに、そしてスタッフに問い、「妥協のない、かつ優しい味」を心がけているそうです。

 

どんなケーキなの?
ま、ま、見た方が早いかと。

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「和栗のモンブラン」

 

栗の季節、SAKURAには3種類のモンブランがあるという充実っぷり

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金井シェフは、必ず素材を何種類も味見し、「これだ!」と思うものが見つかるまで探すそうです。(栗は7種類食べ比べたそう。)

 

 

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「マスカットのパリパリタルト」
下のパリパリはパイ生地じゃなくて、パータフィロという小麦で作られたシート
パリパリ食感、楽しみたい。

 

そして、ココに注目!
なんだろ?これ?スポイトが刺さっとるで。

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この中に入っているのは、カシス!
果実味がかなーり濃い、かなーり高価なこのカシスに惚れ込み、購入!
(原価大丈夫・・・!?)

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このカシスを加えたらまた、ケーキはまた別の顔を見せるそうです。
お酒が苦手な方や、子どもさんはカシス抜きって手も。

 

 

こちらの「リンゴのサバラン」のスポイトに入っているのは、
カルヴァドスというリンゴのブランデー

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このサバラン、気が遠くなるくらいのてまひまをかけて作られていて、それを詳しく書いてたら、私自身も読んでるアナタも気が遠くなるから、やめときます。

 

とにかく1度食べてみてほしい。
私は、もちろんカルヴァドス入りで頂きます!

 

 

休日に、子どもさんとカフェに行って
一緒に飲んだカフェラテ的な飲み物が美味しかったと作ったのが、こちら。

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このツルンとコーティングされた、ミルクコーヒー色の見た目!美味しくないハズがない!

ヴァローナのブロンドチョコという高価なチョコを使いつつ、やはり子どもさんも楽しめる味なのは、楽しいお散歩の思い出のせいでしょうか?

 

 

「手間がかかっても、「美味しい」と思うほうを優先してきた。」
と、金井シェフ。伊豆にあるこだわりの苺農家「ジュン・サンベリーファーム」から取り寄せた
最高級の紅ほっぺでジャム作成中(3日かかるそうです)

 

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でも決して、むずかしい顔してケーキ作っているわけではなく、
なんだか、いつも冗談を言ってみんなを笑わせています。

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家族に食べさせたいケーキですもの、ゴキゲンで作っていたいですよね。
それがいい循環を生み、アイデアやさらなる努力をする気力が沸いてくる

 

 

家族を持つ人の強さを感じる
技術と愛のバランスがとれた優しい味のケーキたち。

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家族で公園をお散歩、そしてケーキ買ってお茶でも・・・
そんな日常にとても似合うと思います。

 

※記事中の商品の内容、価格は2015年11月時点のものです。

 

 

 

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