秋の新作をイートインで

秋の新作登場

 

数日前までの暑さがゆるんだ10月初旬。

散歩やサイクリングと、外に出かければおいしいものが目にとまります。食欲の秋到来ですね~

移動中に見つけた「マロン」「かぼちゃ」の文字!たまらずお店の中へ・・・

 

 

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想像しただけでもぜったいおいしいに決まってる。

だってここは、あのパティスリーウルス

オーナーパティシエ・福山岳詩さんのお店なんですもん。

 

 

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ショーケースには定番に加えて、ずらりと秋のスイーツ。

 

 

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イートインスペースでいただきます

 

そしてお店の中に、以前はなかったイートインスペースが!

 

 

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「ここでケーキ、食べていいんですか?」

「はい、ぜひどうぞ!」

 

 

お水はサービスですがドリンクの提供はなく、持ち込みOK!

「近所のコーヒー店からテイクアウトして、ここでケーキと一緒に楽しんでいる人もけっこういらっしゃいます」と福山さん。なるほど!今度はコーヒー買ってきます!

 

 

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アポなしの突然訪問でしたが、せっかくなのでWEB記事でご紹介することにして、期間限定の秋冬スイーツを選びました。

まず、栗まるごと1個をアーモンドクリームと一緒に自家製のパイ生地で包み込んだ、ボリュームたっぷりの「マロンパイ」(400円税込)。表面に自家製アンズジャムを塗って仕上げているそうです。

 

 

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断面が見たいとお願いして半分にカットしてもらいました。

 

 

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栗の専門店から福山さんが選んで仕入れた大きな栗がゴロンと。そのおいしさを何倍にもするような、マロンクリームがしみたパイ生地のしっとり感と、表面に塗ったアンズジャムの程よい酸味がたまりません!

「1月くらいまで作る予定です」とのこと。今度はおみやげで買って帰ろうっと。

 

そしてこちらも、この秋新しくメニューに加わった「タルトタタン」(480円税込)。

 

 

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水を一切使わずに、砂糖とリンゴから出る水分で8時間煮詰めて作る手間暇かかったスイーツは、リンゴ「紅玉」をまるまる1個使っているから、濃縮したリンゴの味がすごいんです!

その味はリンゴそのまんま。というか、普通にそのまま食べる以上にリンゴの味が濃い!!!

 

 

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なんでも、料理人から教えてもらった料理のレシピをスイーツ作りに生かしたという、ちょっと他にはないタルト。紅玉のシーズンが終わる3月末までの定番にするそうです。

あまりにおいしくて、おかわりしたくなっちゃいました!

 

 

新作・くまどれーぬ

 

次々と新しいスイーツで、私たちの期待を上回る驚きをくれる福山さん。

これ、なんだかわかりますか?

 

 

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マドレーヌ型なんです。

完成品はコチラ!

 

 

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めちゃめちゃかわいくて楽しい!その名も「くまどれーぬ」(290円税込)

 

 

見ても食べても幸せな気持ちになるウルスのスイーツ。

次は、ぜひ、お気に入りのコーヒーとともに。

 

 

 

 

※本文中の情報は2016年10月時点のものです。

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深川っ子が「世界一うまい」と絶賛の洋菓子店

くまのケーキ屋さん

 

深川1丁目清澄通り沿いにある、可愛らしいくまのロゴが目印の洋菓子店「パティスリーウルス」をご紹介します。

 

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ours(ウルス)は、フランス語で「くま」という意味なんだそうですよ。

親しみを込めて、「くまのケーキ屋さん」と呼ぶ人もいるという、可愛らしい外観のお店。

地元の人から「ここのケーキは世界一うまいよ!」と聞いたことがありまして・・・期待しちゃいます♪

 

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一歩、中に入ると、子どもの頃、ケーキの箱を開けたとき感じたような、やさしい香りにふわっと包まれて・・・

 

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ショーケースまでの数歩はまるで、バージンロードを歩いて愛する人のもとへ近づいていく花嫁さんの気分。どきどき・・・

 

 

やっと、会えた「世界一うまい!」と、深川っ子に言わしめたケーキたち♡

 

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なにしろ美しい!というのが最初の印象。キラキラ、つやつや、ふんわり、しっとりした子たちがお行儀よく並ぶショーケース。

 

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「世界一うまい!」と深川っ子から言われる所以を、オーナーパティシエの福山岳詩(たかし)さんにお聞きしました。

 

 

厳選した素材

 

12月から5月までの期間限定、『苺のショート』で使っているのは、大粒のあまおう。この時期の一番人気なんだそうですよ。

 

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その他、栃木産の女峰を使ったものも。もちろん無農薬。こだわっています!

 

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ケーキやプリン作りに欠かせない卵は、栃木の養鶏場から。

その特徴は、卵黄の味の濃さ。シュークリームやプリンで実感しちゃいましょうか。

 

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ふわっふわな食感、まるで卵の妖精が降りてきたみたい・・・

 

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名店の味

 

実は、福山さんは以前、深川不動尊参道にあり、惜しまれながら閉店したサロン・ド・ペリニヨンのシェフパティシエでした。

 

長年続いていたサロン・ド・ペリニヨンへの想いがある人にとって、福山さんが作るケーキはサロン・ド・ペリニヨンの味でもあり、まさに「想い出の味」。

26年間続いた参道の名店を知る人からは、「懐かしい味に再会できた」と喜ばれることもあるんだとか。

 

サロン・ド・ペリニヨンとの違いについて

「シェフパティシエとして何人ものスタッフと作業していた頃に比べると、今はすべての行程に自分の手をかけられるのが、当時との大きな違い。今は店内で作っているので、お客様からじかに声(感想や要望)をきくことができるのもいいですね」と福山さん。

 

 

記念日やクリスマスを裏切らないものを作っていく

 

そんな思いで洋菓子を作る福山さんを、隣で支える妻の裕美さん。

 

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店名の由来は、福山さんが裕美さんから「 くまっぽい」と言われたからと、ご本人談・・

 

結婚をきっかけに独立したという福山さんにとって、公私ともによきパートナーの裕美さん。妊婦さんでも食べられるようにと、カフェインレスのエスプレッソを使ったティラミスは、裕美さんの意見を取り入れているんだとか。

 

マカロンだって、ここでは、女子ウケ間違いなしの『くまカロン』♪ (販売は秋から春まで)

 

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店に並ぶどれもこれも、パティシエの想いがこもった大切な子どものようなお菓子たち。

 

門前仲町・清澄白河、どちらからも徒歩圏内。お散歩がてら、会いにいってみませんか♪

 

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※本文中の情報は2016年4月時点のものです。

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