アートと音楽とおいしいがいっぱい!砂町銀座の洋菓子カフェ

ここは砂町銀座商店街の中ほどにある、モカドール洋菓子店

 

 

久しぶりに訪れると、入ってすぐ正面にあったショーケースがなくなっていて、店内に今までなかったカフェスペースが誕生していました。

 

 

「音楽ならジャンルを問わず好き」というオーナーパティシエ、三好 勇さんが選んだ高性能スピーカーから心地良い音楽が流れているのは以前と同じですが・・絵画、書、レコードジャケットなどが飾ってあって、ここはもう、アートギャラリーのよう!!

 

 

絵画や書は、すべて三好さんの作品。以前から飾ってあるものに加えて、美術展に今後出店予定の作品や、制作途中のものまで、ずら~りと店内壁面を埋めてます!

 

 

2018年に販売スペースを減らしてカフェスペースを作ったそうですが、その理由について三好さんはこう言います。

「ケーキ作るの疲れちゃって、ちょっとのんびりしようと思ってさ」

 

 

「え~!!それでカフェを!?」

絵画、書、陶芸、家の改装など、半端ないもの作り大好きパティシエの三好さんがケーキ作りに疲れたなんて!!

 

生ケーキだけでなく、焼菓子や、マロングラッセ、ジャム、チョコレートなど、すべて作る三好さん。たくさんの量を作ることに疲れてしまった、ということで、ケーキの量を減らすことにして、大きなショーケースを処分、小さな冷蔵ケースに変えたそうですが・・

 

それがこちら。

 

 

あらら・・小さい・・

お客様からも、「ケーキが少な過ぎ」と、不評だそうです(ですよね・・)

 

 

ドイツ風アップルパイ

毎日作るケーキは減りましたが、この店の定番、ドイツ風アップルパイ(350円/税別)は健在でした!

 

煮リンゴの上にクリームチーズを乗せ、パイ生地で包み焼き上げた逸品をご覧ください!パイ生地の中にびっしりとおいしさが詰まっています!!

 

 

「人がやらないようなことをしたい」という三好さん。パイ生地、煮リンゴだけでなく、チーズも自家製なんだとか。

 

このドイツ風アップルパイを、ホットココア(450円/税別)と一緒にいただきました。

 

パティシエが作るホットココア

 

パティシエが作るココアは一味違います!

味が濃い!香りがいい!

 

このホットココアは、飲むチョコレートケーキみたいなものだよ」と三好さん。

ココアベースに、タマゴの黄身、バニラ、ラム酒、チョコレートを加えるのは、チョコレートケーキ作りと同じだそうです。

ココア好きさんに飲ませてあげたい・・

 

 

ちょっとしたプレゼントに良いものいっぱい!

ケーキは以前よりずいぶんと種類が少なくなりましたが、焼菓子やマロングラッセ、ザワークラフト、ジャムなどは変わらず店に並んでいました。もちろん、すべて店の厨房で作ります。

 

 

 

 

ここに並ぶのは、送る相手に気を使わせないような、ちょっとしたプレゼントにちょうどいいものばかり。

 

例えば、こちらの焼菓子、マンデルクーヘン(220円/税別)。2種類のナッツが入ったドイツ風のお菓子です。かわいいですよね。

 

 

来たるバレンタインデー用に、チョコレートを使ったお菓子も並び始めました。

 

 

 

やっぱりケーキが作りたい!

さてさて、ケーキを作る量を減らした三好さんですが・・

お客様の要望が多くあり、「やっぱりケーキを作りたい!」という思いがふつふつと沸いてきたそうで(ですよね~)、以前のものよりもう少し小さめなショーケースを、春頃、入れることにしたそうです。

アートのようなケーキたちにまた会えますね♪

 

 

砂町銀座商店街でのお買い物や散策途中、ちょっと一息つきたい時は、アートと音楽、おいしいスイーツとドリンクが楽しめる、このお店を思い出してくださいね。

 

 

※本文中の情報は2019年1月時点のものです。

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