酒の肴は大将の小話!

江戸っ子とは? (7・5調でお送りします♪)

 

金の魚虎をにらみ

水道の水を産湯に浴びて

お膝元に生まれ出で

拝搗(おがみつき)の米を喰って

乳母日傘で長(ひととなり)

 

 

それが江戸っ子言うならば

江戸っ子名乗れるものなんざ

今の東京にはみあたらぬ

 

 

けれど、心に「粋」あれば

たとえ故郷がどこであれ

江戸っ子名乗っていいんじゃねぇか?

 

 

こちらは、日本料理のお店「ふか川 一穂(いっすい)」の大将を務める大山敏博さん

 

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生まれは三好、お祭りは総代を務めるという生粋の江戸っ子ですが、

 

「江戸っ子ですね〜」と一言われた時、

上記のようなことを言ったそうです。

 

確かに、乳母日傘で育った人なんて、そうそういないですね。

一本取られました!!

 

 

こんなウイットの富んだやりとりが楽しめる「ふか川 一穂」には、

舌が肥えたお客さんが通うことでも有名です。

 

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(↑常連の社長さんです(^^)/)

 

 

 

ネギま鍋は食べるべし!

あのテリー伊藤さんも大絶賛のネギま鍋(2,500円1人前)

まぐろのトロだけを使った鍋です。

 

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最後は雑炊に・・・

これぞ、オトナの旨飯!

 

 

元々寿司職人だった大将、刺身の切り口の美しさもレベルが違います。

 

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その他のお料理も、確かな味!

 

 

 

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いや〜!!オトナでよかった。日本人でよかった!思わすそんな言葉がこぼれます。

 

 

 

大将のお話で お酒がススム

ところで、大将にとって「粋」とはなんなんでしょう?

 

「まずは状況判断ができること。その上で思いやりを持った行動ができること。」

ですって。

確かに!!それもひとつの「粋」なふるまいと言えますね!!

 

 

こんなお話がはじまると止まらない、そしてそれが深くて面白い!!

 

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大将の独自の哲学が、お酒のいい肴になる、深イイお店でした。

 

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※記事中の商品の価格は2014年11月時点のものです。

 

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