中華三幸苑のワンコイン弁当

ことみせ事務局の近所にある、中華 三幸苑。昼時に店の前を通ると、腹ペコさんの食欲がざわざわとうずきます。

 

 

中華料理店のワンコイン弁当

500円で販売してます!!!

 

 

アツアツ具だくさんのとり汁は、1杯なんと100円♡

 

 

中華料理店でありますが、寿司職人さんが作る寿司もあり!(ネタは日によって変わります)これも人気!

 

 

この日、店頭に並んだ弁当は、6~7種類。どれにしようか悩みます・・・

 

 

 

 

「高菜のチャーハンや唐揚げなど、店内のメニューにはない料理も入っていますよ」

う~ん、ますます悩んじゃう!

 

で・・この日、私たちが選んだのがこちら!

 

 

上司Oは、唐揚げメインのお弁当。

 

 

この人、手が大きいのでお弁当が小さく見えますが、小さくなんてありません。

 

高菜のチャーハン弁当を選んだスタッフTの13インチPCと大きさ比べ。

 

 

肉好きS編集長は生姜焼き弁当。お弁当の多くに、三幸苑名物の一つ「自家製餃子」が入っているんです。

 

 

私が選んだのはちらし寿司。

 

 

鶏皮のダシが効いた、具だくさんのとり汁と一緒にいただき、大満足!

 

 

日々、中身を変えたお弁当を提供しているので、飽きることなくリピーターになる人続出のようです。昼時には行列になることも。

 

 

忙しい人に大助かりの三幸苑のお弁当は、予約もできるそうですよ!

 

 

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麺想う故に「つけめん」在り

地味とは地に味がついている事と知る

 

鋼鉄の密林をくぐり抜け、水辺をさすらい…

たどり着いた地は江東区牡丹町にある

「中華 三幸苑」。ウワサでは、新メニュー『つけ麺』があるらしい。

そして、それが人気らしい!

 

 

しかし、電子の秘密道具を駆使しても、三幸苑の「つけ麺」情報は全く出てこない。

そういうものほど、食べてみたくなるよね!
・・・で、来たよ!「中華 三幸苑」さんに!!

 

01

 

 

つけめん 700円(税込み)あった!
※大盛は100円増し

 

「つけめんを下さい」

平常心で注文。

 

 

02

 

余計な物など無いよね、正YES!

 

昨今の派手なつけ麺からは想像出来ないぐらいシンプル。

 

まずは「つけ汁」から…

 

!!!???

 

サ・・・サッパリしている・・・

そして・・・美味い。

 

03

 

自身の味を求めた先に掴んだ奇跡

 

背油が浮かぶ「つけ汁」からは想像が出来ないサッパリとした味。

厨房を担当する「永野信行」さんに秘密を教えてもらった。

 

05

 

「実は昔からつけ麺が大好きで、2年以上試行錯誤していたんです。とにかく色んなスープを作っている中で、具材同士の絶妙なバランスが解ったんです。そこから生まれたスープがコレです。」

 

確かに、他のつけ麺専門店でも味わった事のない味だが、食べ進むたびに「次が食べたくなる味」

 

永野さんの話によると、親子で来店された方で、息子が注文して食べていた「つけめん」を見た親が、自分も注文して、残さず食べていった。という事もあったという。

 

04

つけ麺への深い愛

 

話を聞けば聞くほどに「つけ麺が大好きなんです」という言葉を繰り返す永野さん。

話を聞きながらもまるで麺をすする事をやめない筆者。

 

両社のせめぎ合いも、麺の完食と共に最後の舞台へ向かう…

 

「スープ割りを下さい」

「かしこまりました」

 

偽のつけ麺配給店では絶対にありえない「スープ割り」も三幸苑では無問題!

 

06

 

残ったつけ汁に出汁スープを足していただく。

まさに「つけ麺の王道」

 

美味い!

 

07

 

完!食!!

 

永野さんの「つけ麺愛」がビシッっと詰まった三幸苑の「つけめん」

確かに味わいました。

 

三幸苑ではタンメン、チャーハンが評判ですが、近い将来、江東区の「つけめんの名店」として名を連ねる事でしょう。

 

味もさる事ながら、永野さんの「つけ麺」への「愛」は、お店で「つけめん」を注文すれば感じられます。

 

「ごちそうさまでした!」

 

08

 

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日本よ!これがラーメンだ!!

江東区内の拉麺店を食べ歩く、拉麺大好き女子。

人呼んで 「拉(ラ)・ガール」は、

今日も、メンマ色の自転車、「メンマ号」をかっとばし、「これぞ!」というラーメンを探し、食す!

 

拉・ガールほどのラーメン好きになると、

その店がいい店かどうかは、直観でわかるものだ!

牡丹町通りにある「中華 三幸苑」さん。拉・ガールの直感が、ここに入れと警報を鳴らすので入ってみることにする。

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店内に入ると、これぞ中華、という赤いカウンター!

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小気味よいくらいテキパキとした厨房の動き!

 

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そして、丁寧にスープをとっている様子がチラリ。

 

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中華 三幸苑さん!なかなかの手練れと見ましたぞ!

 

 

「お待ちどうさま!」

拉・ガールが頼んだ、ラーメン(570円)がすぐに到着!

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頂きます!!

 

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こ、これは!!

ラーメンを食べた 拉・ガールのレンゲが一瞬止まる。

むかいで、このお店の看板メニュー、タンメン(640円)を食べていた、友だちの「だんご娘」によると、その時間は永遠に続くかのように長く感じられたという。

 

 

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「ラーメンが伸びてしまう!」

我に返った「拉・ガール」はおもむろに、麺をすすり出した。

 

拉麺について語られるようになるずっと前から、そこに居続けてくれた王道の味!

余計な小細工のないスープの味わいと卵麺のツルツルのど越し。

 

これぞ日本の元祖ラーメン!!

 

「バッチグーだね!」
「ルンルン気分!」

なぜか、どんどん言葉使いが昭和っぽくなってしまう、拉・ガールとだんご娘

 

ちなみに、タンメンの様子はこれだ!

 

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炒め野菜たっぷり、最後の1口までアツアツで

「デリシャス!」
と、だんご娘も言っていたぞ!

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そんなこんなで、

2人とも、

満!!腹!!

 

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御馳走様でした!!

 

 

今日は、ラーメンの原点に立ち返ることができた、拉・ガール!

中華・三幸苑さん!「拉・ガールほどのラーメン好き」とか言って、調子に乗ってすみません!

 

「拉・ガール」は、これからもおごることなく、ラーメンと向き合います!

大事なことを思い出させてくれて、ありがとう!!

 

※記事中の商品の価格は2015年2月時点のものです。

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