麺想う故に「つけめん」在り

地味とは地に味がついている事と知る

 

鋼鉄の密林をくぐり抜け、水辺をさすらい…

たどり着いた地は江東区牡丹町にある

「中華 三幸苑」。ウワサでは、新メニュー『つけ麺』があるらしい。

そして、それが人気らしい!

 

 

しかし、電子の秘密道具を駆使しても、三幸苑の「つけ麺」情報は全く出てこない。

そういうものほど、食べてみたくなるよね!
・・・で、来たよ!「中華 三幸苑」さんに!!

 

01

 

 

つけめん 700円(税込み)あった!
※大盛は100円増し

 

「つけめんを下さい」

平常心で注文。

 

 

02

 

余計な物など無いよね、正YES!

 

昨今の派手なつけ麺からは想像出来ないぐらいシンプル。

 

まずは「つけ汁」から…

 

!!!???

 

サ・・・サッパリしている・・・

そして・・・美味い。

 

03

 

自身の味を求めた先に掴んだ奇跡

 

背油が浮かぶ「つけ汁」からは想像が出来ないサッパリとした味。

厨房を担当する「永野信行」さんに秘密を教えてもらった。

 

05

 

「実は昔からつけ麺が大好きで、2年以上試行錯誤していたんです。とにかく色んなスープを作っている中で、具材同士の絶妙なバランスが解ったんです。そこから生まれたスープがコレです。」

 

確かに、他のつけ麺専門店でも味わった事のない味だが、食べ進むたびに「次が食べたくなる味」

 

永野さんの話によると、親子で来店された方で、息子が注文して食べていた「つけめん」を見た親が、自分も注文して、残さず食べていった。という事もあったという。

 

04

つけ麺への深い愛

 

話を聞けば聞くほどに「つけ麺が大好きなんです」という言葉を繰り返す永野さん。

話を聞きながらもまるで麺をすする事をやめない筆者。

 

両社のせめぎ合いも、麺の完食と共に最後の舞台へ向かう…

 

「スープ割りを下さい」

「かしこまりました」

 

偽のつけ麺配給店では絶対にありえない「スープ割り」も三幸苑では無問題!

 

06

 

残ったつけ汁に出汁スープを足していただく。

まさに「つけ麺の王道」

 

美味い!

 

07

 

完!食!!

 

永野さんの「つけ麺愛」がビシッっと詰まった三幸苑の「つけめん」

確かに味わいました。

 

三幸苑ではタンメン、チャーハンが評判ですが、近い将来、江東区の「つけめんの名店」として名を連ねる事でしょう。

 

味もさる事ながら、永野さんの「つけ麺」への「愛」は、お店で「つけめん」を注文すれば感じられます。

 

「ごちそうさまでした!」

 

08

 

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