手土産あり、喫茶あり。亀戸・西大島の老舗和菓子屋

亀戸と西大島のちょうど中間。
五ノ橋のたもとにある、老舗の和菓子屋さん、五ノ橋 伊勢屋。

 

 

なんと創業ざっくり100年。
ざっくりってとこがいいですね。

現在は、4代目の柾谷芳輝さんがご両親と切り盛りし、職人さんと共に、代々受け継がれて来た味を守っています。

 

 

こちらのお店、びっくりするほど安いんです!
一番人気の豆大福、なんと70円。
もう次から次へと売れちゃいます。1日に100個売れているとか。

 

 

お団子も、1本70円。もちろん自家製。おいしいです。
どうしてこんなに安いんですか?

 

 

「お客様に喜んでもらいたいから。値段はサービスさせてもらっています」と4代目。

 

 

「梅大福」(170円)もここにしかない味で、人気です。

 

 

ピンク色の綺麗な大福の中には、あんこと砂糖漬けの梅が丸ごと入っています。お餅に練り込まれたシソが爽やか〜。甘みと酸味としその香りが、絶妙なハーモニーなのです。

 

 

 

イートインできる老舗和菓子屋さん

 

特筆すべきは、店頭で買ったものを、店内で食べられること。
お席もゆったりと、全10席。

 

 

例えば、いなり寿しと豆大福を「食べて行きます」というと

 

 

お席まで運んでくれます。

 

 

なんと、ガリとお茶もつけてくれました。

 

 

あ〜。おいしい〜〜。すごくおいしい〜。

 

 

甘じょっぱい下町のおいなりさんと、お餅しっかり、あんこが甘すぎない豆大福。

いなり寿司 75円+豆大福70円。合計147円で、お昼ご飯が済んじゃった!

 

 

レトロな割り箸たてや、メニューもいい感じ。よくお掃除されていて清潔です。

 

 

主な客層は「毎日のように通って来る近所のおばあちゃんもいたり、年配の方が多いかな」とのことですが

小さい子を連れたママさんや、近くの会社にお勤めのOLさん、手土産を求めにきたマダムやビジネスパーソン。

取材中にも、いろいろ人たちがやってきては、楽しそうに迷って行きます。

 

「初めてのお買い物」として、3歳の子が豆大福を買いに来たことも。長年この場所にあるから、パパやママ自身も小さい頃からのおなじみ。安心感があるんですね。

 

 

 

季節の和菓子も、楽しみ

 

春は、さくら餅に草餅、お彼岸にはおはぎ、そのあとは柏餅。年末には鏡餅やのし餅を。

和菓子屋さんには、日本の四季が詰まっています。

 

▲さくら餅 110円

 

 

店内では、安倍川もちや、あんみつ、ところてんもいただけます。

 

 

地元の人々に愛される和菓子屋さん。毎日通ってしまいそうです。

 

 

 

 

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