超有名老舗で腕を振るった料理人が作る本格中華を大島で

新大橋通り沿い、大島7丁目に昔ながらの風情で佇む喜龍飯店。

 

 

 

銀座に本店のある中国料理の老舗に長年勤務し、本店料理長をも務めた名料理人・黒澤利夫さんが1984年に独立開業したお店です。

 

 

喜龍飯店で提供する料理は、老舗同様に本格的ながらお値段はリーズナブル。

たとえば、小皿料理・ザーサイ・おかわり自由のライスとスープが付いた、日替わりを含む4種類のランチセットは、750円から800円。

 

玉子と野菜の炒め物、「木須肉(ムスロー)」750円。

 

 

三枚肉(豚バラ肉)とキャベツの味噌炒め、「回鍋肉(ホイコーロー)」750円。

 

 

芝エビのチリソース炒め、「干焼蝦仁(カンシャオシャーレン)」800円。

 

 

しかも、喜龍飯店では、11時から17時までがランチタイムと使い勝手も良いのです。高級店同等の味が、17時までこの値段で楽しめるなんて、ありがたい!! 仕事が長引いて遅い昼休みを取る人や、混雑する時間での食事を避けたい人にもおすすめです。

 

17時過ぎたらお得なセットはないの?という方もご安心! ディナーサービスセットもありますよ。

 

 

麻婆豆腐、酢豚、鶏もも肉甘タレかけ唐揚げ、それぞれに醤油そば、小ライス、小皿料理、ザーサイがついたセットが800円。しかも、そばとライスはおかわり無料と、その名の通りのサービス満点なセットです。

 

実は黒澤さんは若い頃に、かの老舗で社長の命を受けて広州と北京へ視察に赴き中国料理への造詣を深め、その後、香港のレストランで修行した経験もある実力派。

 

ランチセットやディナーサービスセットは、ほんの挨拶代わり。お得なセットで味の良さを実感したら、次のステップは、料理長が本領を発揮する本場仕込みの料理の数々へと。

 

たとえばこちら。「おこげ料理」1,600円。(ハーフサイズは1,000円)

 

 

揚げたてアツアツのおこげに土鍋で仕上げた具沢山のあんをかければ、じゅわ~っという音と湯気、そしていい香り!

 

 

おこげもあんも熱いうちに、よ~く混ぜたら完成。ライブ感覚で楽しめる逸品です。

 

 

そして、定番の「フカヒレスープ」1,000円は、ふたりで分けても十分なくらいたっぷり!

 

 

「珍しいものはない?」と聞かれた時のための、とっておきというのが、メニューには載っていない料理「インジャンニューロース」1,800円。

 

 

シャキシャキしたさらしネギと特製みそで味を付けて炒めた牛肉を、食べる直前に混ぜていただきます。

 

 

 

 

どうですか~!? 生ビールが飲みたくなるラインナップじゃありませんか。

 

 

汁物以外のほとんどがテイクアウトでき、ワンコインで買えるお得なお弁当も販売しています。ご自宅でもぜひどうぞ!

 

 

 

※本文中の情報は2020年7月時点のもので、料金は全て税込みです。

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