御年85歳!現役バスケットコーチのいるスポーツ店

2020東京オリンピックまであと少し!

1964年、前回の東京オリンピックでバスケットボールの国際審判のマネージャーを務めたという西大島「宮川スポーツ」の店主・宮川さん。

 

 

来月85歳になられるそうで、お元気でいらっしゃいました。

 

中学校のバスケットボールコーチも継続中!

都内の中学校のバスケットボールの大会「リバーサイドカップ」の最高顧問もされています。

 

 

宮川さんとバスケットボールの出会いは?

中学生のときに、友達に誘われたのがきっかけだそう。

 

日本は数年前に終戦を迎えたばかりのころ。

戦時中は、敵国で生まれたバスケットボールなどできるはずもなく…。

 

学校全体でボールがひとつしかない、そんな時代から選手としてプレイしていました。

 

 

「B29が低空で、こんな頭のすれすれに火の塊が…」と、写真はバスケットボールのことではなく、空襲の恐ろしさをお話してくださっている時のものです)

 

大学卒業後もコーチとして、審判としてバスケットボールを続けてこられた宮川さん。

戦後日本の、バスケットボール黎明期からその世界にいたとは、これはもう、バスケの神様と言ってもいいレベルなのでは…?

 

審判のための教本などの著作もあるそうです!

 

ちなみに、オリンピックのバスケットボール競技は、世界で選抜された12か国しか出場できません。

1964年の東京オリンピックでは日本チームも出場し、そのなかで10位の成績をおさめました!(優勝はアメリカ)

 

 

2020年の東京オリンピック、日本バスケットチームはどうですか?

 

 

「……いま、がんばってるけどね」。

とのことでした。

 

がんばれ、日本!

 

 

ところで、お店を始めたきっかけは?

最初のきっかけは、バスケットの先輩が某大手スポーツメーカーにいたこと。

 

もともとは家業を継がれていましたが、スポーツ用品を扱うことでバスケも含めスポーツ全体がよくなればいいな、と思ったそう。

 

 

サッカーボールっていま、こんなにオシャレなんですね。

 

 

ジョギングシューズも、街履きできるデザインのものがたくさん。

 

軽さに驚きました。進化してますね~。

 

 

街のスポーツ店だから。

売れ筋は?との質問には…

 

 

寒くなって、年配の方がサポーターを買いにくることも増えたそう。

長年、この街で営むお店ならではですね!

 

 

さすが地元密着店!スポーツ用品だけではなく、デジカメプリントの受付もしてます。

ゆうパックも。年賀状印刷も!

 

 

お客さん手作りの、軍手でできたニワトリファミリーもお出迎え!

 

恥ずかしがってお写真には入られなかったものの、優しい奥様もお店にいらっしゃいます。

 

 

ご夫婦で仲良くお店をされている姿がとっても印象的でした。

これからもお元気で、日本のスポーツを支えていてください!

 

 

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