手みやげにも「品格」を

 

いろんなお店が軒を連ねる門前仲町

江戸情緒あふれるこの街には、「老舗」がよく似合います。
そう!まさにこんな雰囲気のお店!

 

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こちらは創業100年以上、「御菓子司 岡満津」(おかまつ)さん。

そこかしこに、いい意味での年季を感じます。

 

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「和菓子屋で、100年なんてひよっこだよ」

 

こちらの3代目店主、齋藤幸雄さんがお店を継いだのは昭和49年
つまり、和菓子を作り続け40年以上!

 

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江東区優秀技能者の認定はもちろん

 

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日本最大級のお菓子の博覧会「全国菓子大博覧会」で賞を取ったこともある腕前。
特に、小豆を一晩蜜に漬け込みつくる餡には和菓子通をうならせる味なんだとか。

 

しかし、「まだまだ通過点」と齋藤さん。
「和菓子屋で、100年なんてひよっこみたいなもんだよ」

 

手間暇かけた餡を、パリフワっとした最中の皮につめる齋藤さん。
ふと、職人の顔に切り替わりました。

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「和菓子屋が手間暇かけるのも、素材にこだわるのも、当たり前」

と齋藤さん。
いろいろ試し、一番美味しいと思ったという北海道十勝産の小豆を使っています。

 

 

手土産にも「品格」

看板商品は、そのこだわりの餡がたっぷり入ったこちらの最中。

 

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大正12年に、新聞公募によって選ばれた8つの深川の風景が刻印された
「辰巳八景最中」(170円/1個)

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・冨ヶ岡の墓雪
・木場の夜雨
・小名木川の晴嵐
・霊岸の晩鐘
・洲崎の落雁
・佐賀町の帰帆
・安宅の夕照
・相生橋の秋月

この8種類の絵柄があります。
この街の素敵なところが刻印された最中だなんて・・・粋ですね〜。

味にも趣味にもこだわりのあるあの人へ・・・
「日ごろの感謝を込めて」とメッセージを添えて
手土産にでもしたら、ちょっと見直してもらえそう。

 

 

その季節折々のお饅頭や銅鑼焼きなども、どれも美味しそう!!
自分用はもちろん。ご進物用に重宝されているそうですよ。

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※写真中記事中の商品の価格は2015年2月時点のものです。

 

 

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