東京ではココだけ!元祖グリーンソフトと抹茶スイーツに舌鼓

木場駅1番出口から徒歩5分。隠れ家的な飲食店がひしめく大門通り近くにひっそりと佇む

 

抹茶カフェ Sette

 

看板メニューの和歌山・玉林園の「グリーンソフト」をはじめ、石臼で丁寧に挽いた抹茶を使った和スイーツをメインに、和歌山のご当地グルメ、地酒・果実酒が楽しめるちょっとユニークなカフェです。

 

△和歌山出身の久保田真実さん(右)と娘さんの真梨穂さん(左)。アパレル会社でデザイナーとして働いていた真実さん手作りのマスクをして登場していただきました。ハイブランドの布を使ったマスク、店内で販売もしています

 

△和歌山のゆるキャラ「わかぱん」が迎えてくれる注文カウンター

 

 

「グリーンソフト」(310円)は、メディアでも頻繁に取り上げられ、今や全国で知られるようになった、和歌山の老舗お茶店・玉林園が手がける抹茶ソフトクリームの元祖。

 

△冷凍の「グリーンソフト」はアンテナショップやネットでも手に入るけれど、店頭でサーブされる“ソフト”が食べられるのは、東京ではココだけ

 

△和歌山ではソフトクリームと言えばコレ!というくらい県民の生活に浸透している「グリーンソフト」。抹茶本来の風味が感じられる優しい味わいです

 

 

さらに和歌山の知る人ぞ知る名物「てんかけラーメン」や日本最古のファーストフードといわれる「めはりずし」など、ココでしか食べらない和歌山の美味が揃います。

 

△揚げ玉と紅ショウガ入り和風仕立て「てんかけラーメン」550円

 

△炊き立てご飯と刻み高菜のおにぎりを高菜で包んだ「めはりずし」1個200円

 

「和歌山出身の方や、和歌山の観光大使であるHYDEさんのファンの方、テレビ番組で知って足を運んでくださる方…、遠方からわざわざ来てくださる方も多いですね」と久保田さん。子どもの頃から「グリーンソフト」を食べて育ち、梅や果物、野菜やお茶など、大自然の恵み豊かな故郷の美味の魅力を発信したいと、カフェ勤めの経験を持つ娘さん・真梨穂さんと、2016年同店をオープンしました。

 

 

抹茶スイーツと和歌山の美味

 

カフェメニューに加え、フードメニューも充実しているから、1日のどんなシーンでも使い勝手抜群。そのメニューの一部を抜粋してご紹介しますね。

 

「グリーンソフト」を使った「ソフト白玉ぜんざい」600円(販売期間は3月~10月末)。自家製あんこと白玉、抹茶ソフトクリームが奏でる幸せな味♪

 

 

「グリーンソフト」の固めバージョンが楽しめる「アイス白玉ぜんざい」(600円)もありますよ。こちらは通年提供しています。

 

 

「抹茶アフォガート」(660円)は、抹茶の味わいをWで堪能できる香り高い一品。

 

 

 

「自家製プリンプレーンとミニ抹茶アイス付き」530円。“幸せのプリン”との異名を持つプリン、その理由はお店で尋ねてみてくださいね!「濃い抹茶ソース付き」もありますよ。

 

 

 

そのほか、お茶ドリンクも豊富。

 

 

「ほうじ茶ゼリーラテ」(450円)「抹茶ラテ」(420円)に、

 

△こちらはテイクアウト用の容器。店内ではグラスでサーブしてくれます

 

「抹茶ラテ」(冷・温各420円)

 

 

「ほうじ茶」(320円)などなど、

 

 

上質なお茶の風味が溶け込んだドリンクが楽しめます。

 

 

そしてぜひ試したいのが他ではなかなかお目にかかれない和歌山の美味。冒頭で紹介した「めはりずし」「てんかけラーメン」のほか、ランチタイム(11:00~14:30)にはお得なセットも登場します。

 

「めはりおかずセット」770円(火~金・土日は不定期)

 

 

「茶粥おかずセット」550円

 

 

単品は終日楽しめるので、夜は和歌山の地酒や酒蔵直送の梅酒片手にどうぞ。日本酒で作った梅酒や、通垂涎の地酒「黒牛」「雑賀」などお酒メニューも豊富です。

 

 

多彩なシーンで使える寛ぎ空間

 

 

注文カウンターの奥にあるイートインスペースは、Wi-Fi完備&電源利用OKのコワーキングスペースのようにも使える造りにし、様々な人が利用できる空間に。

 

 

△「資格取得の勉強をする人や、リモートワークをする人、仕事の打ち合わせなどに利用する人が実はけっこう多いんですよ」

 

さらには有楽町にある和歌山県のアンテナショップ「紀州館」のミニショップとして県知事の認定も受けており、エントランスの一角は「水なす」など紀州野菜の漬物や梅製品など、和歌山の美味の物販コーナーも。

 

 

 

そして和歌山県のアーティストの作品や、木場・東陽町で活躍するアーティストの手作り雑貨なども販売しています。

 

 

 

△こちらは前述の真実さんが手がけるマスク。ビジネス使用できるシンプルなデザインは男性にも人気

 

“ここだけでしか出会えないモノ”がいっぱいの、まるでおもちゃ箱のようなカフェ。一方でビジネスシーンにもフィットする懐の深い空間。イベントやLIVEなどの貸切利用にも対応しています。詳細はHPをご覧くださいね。

 

△「Setteの使い方は、あなた次第。より気軽に、より自由に、思い思いの楽しみ方をみつけてくださいね」by真実さん・真梨穂さん

 

建物2階からは久保田さんの愛猫たちが顔を覗かせることも。お店に入る前にチェックしてみてくださいね。

 

 

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