15時までランチ営業! 木場でおすすめの中華料理店

門前仲町「栄福記本店」の味が木場で楽しめる

木場駅2番出口を地上に上がると周辺からおいしそうな香りが。その香りに誘われるように足を運ぶと、そこに現れたのは「栄福記 木場店」。

 

門前仲町に本店があり、ビジネスマンに人気がある「栄福記」の支店なので、味は間違いなし! 2018年7月にオープンしました。

 

▼外にあるランチメニュー、どれもおいしそう!

 

店に入る前にどんな料理があるかわかるって、安心ですよね。

 

 

「いらっしゃいませ~」と優しい笑顔で迎えてくれたのは、店長の康(こう)さん。中国出身です。

 

 

日本の国立大学に留学生として来日、その後、色々なことをやってみようと栄福記で働き、今や店長という康さんです。

 

 

ランチタイムは15時まで!仕事で遅くなっても空腹を満たせる

取材に訪れたのは14時で、まだランチタイムの時間でした。

 

店内で食事中の方にお話を伺ってみました。

 

「初めて来店したのですが、おいしくてボリュームがあって大満足!」

「近辺の飲食店はランチが14時までなのに、このお店は15時までやってくれてありがたい!仕事が長引き、ランチするところが無くて困っていたんです」

 

皆さん、大絶賛!

 

 

 

本格中華に舌鼓を打つこと間違いなし!

期待に胸を膨らませ、さっそくお店の人気料理、酢豚と餃子と牛肉の四川風煮込みをいただくことに。

 

中華料理といえば、まずこちら。

▼酢豚(780円)

 

柔らかくて、ちょうどいい酸味とコクはやはりプロの味。家庭では出せないおいしさでした。

 

▼餃子(450円)

 

餃子は皮がもちもちで頬張ると肉汁があふれてきます。ニンニクが入っていないのでさっぱりとした味。

 

▼牛肉の四川風煮込み(1,080円)

 

牛肉の四川風煮込みは、豆もやしとキャベツがたっぷり。見た目よりさっぱりしていました。山椒が入っているのでピリリとして癖になる味。

 

実はこのお店、お持ち帰りができるだけでなくデリバリーもやっているのだとか。おうちで本格中華が食べられたら最高ですね!

 

 

アメリカ、ニューヨークでも大人気

栄福記の系列店は何とニューヨークにも。しかもニューヨークに数ある中華料理店の中でも人気が高いそうです。

 

ニューヨークの店で一番人気の左宗棠鶏(さそうとうどり)という料理は木場店でも食べられるそうですよ。ニューヨーカーに人気の味、食べてみたいです。

 

▼左宗棠鶏の参考写真

 

 

ちなみに、このお店の看板の『栄福記』の文字。『福』の文字が逆さまになっている理由を店長にお聞きしました。

 

 

「倒福といって、中国では福の文字を逆さまにすると福が来ると信じられている」とのこと。縁起の良い店名、看板なんですね。

 

 

2019年1月からメニューがリニューアル!

2019年の1月からメニューがリニューアルするそう。どんな料理が登場するか楽しみです! その時はまた食べに行きたいと思います。飲み放題メニューなどもあるため、宴会などを行う際も利用できてありがたいですね。

 

 

それではみなさん、おいしい酢豚を召し上がれ!

 

 

 

※本文中の情報は2018年12月時点のものです。

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