1貫60円~!予約必須の立ち食い寿司&日本酒バー

安くて美味い飲食店が軒を連ねる亀戸で、今話題の居酒屋といえば

 

立ち食い寿司&日本酒バー 梅田屋

 

 

亀戸中央通り商店街を少し入った路地に佇む隠れ家感も魅力の、予約必須の人気店です。

 

古民家を改装した店内は、モルタル打ちっ放し風のスタイリッシュな雰囲気と天然木を用いたカウンターテーブルのナチュラル感が溶け合う、ほどよくお洒落でカジュアルな空間。

 

 

今どきのカフェダイニングのような佇まいに加え、人気の理由はズバリ、安い&旨い!毎日豊洲市場から取り寄せる新鮮鮮魚を使った寿司はなんと一貫60円から。

 

△中トロ、〆サバ、イカなど新鮮ネタの握りが全て60円!

 

牡蠣握りに

 

 

ウニ握り、

 

 

松阪牛の切り落とし肉寿司など、

 

 

限定寿司は、全部1貫90円!

 

そして通垂涎のレアな銘柄が揃う日本酒のつまみには、ひねりの効いた酒肴が180円から。

 

△他ではお目にかかれない希少酒を中心に常時20種の地酒が揃います

 

「この値段で、儲けはあるんですか?」

 

思わず店主の香山さんに尋ねてしまったほどの太っ腹価格なんです。「仕入れ努力と、有難いことにお客様がたくさん来て下さるので、大丈夫です!」と爽やかな笑顔で応えてくれる香山さん。

 

△店主の香山さん(右)と相棒の須藤さん(左)。ちなみに香山さんのお兄さん、香山哲さんは「ベルリンうわの空」で知られるベルリン在住の漫画家。「兄のファンの方も足を運んでくれるんですよ」

 

 

手頃な価格はもちろんのこと、香山さんと相棒の須藤さんの腕に惚れ込んで通うリピーターも多いこちら。実はお二人とも、都内の有名ホテルや和食店で腕を磨いた実力派。格式ある高級店で研鑽を積みながら、ずっと温めていた「お客様ともっと交流できる自分の店を作りたい」という想いをカタチにしたのが「梅田屋」なのです。

 

正統派日本料理店での修行に加え、「料理を幅広く探求したい」と、中華や焼き鳥、洋食の店でも経験を積んだ香山さんが紡ぎ出すのは、ジャンルの枠を超えた、遊び心と驚きに満ちた創作料理の数々。

 

 

「干し柿クリームチーズ」380円、「出汁黒豆」180円など、日本酒がすすむ、他では食べられないオツな味が揃っています。

 

自慢の握りも日本酒のつまみ的に楽しめるようシャリ小さめ。
シャリにも梅田屋ならではの一仕事が隠されていて、酢は京都の千鳥酢、砂糖は、“東洋のメープルシュガー”ともいわれるココナッツシュガー。「上白糖よりもヘルシーで、まろやかなコクがあるんです」という、こだわりの握り、梅田屋に来たら必食ですよ。

 

△絶妙の加減に握られたシャリは、ネタと混然一体となって口の中でほどけます

 

そして握りとともに楽しみたいのが「あら汁」150円。魚の旨みがたっぷり溶け出した滋味あふれる味噌汁、飲んだ後にもオススメです。

 

 

立ち食いカウンターのほか、テーブル席&10名様座敷もあり

 

梅田屋の醍醐味を体感できるおすすめ席は、やはり調理の様子を目の前でライブ感覚で楽しめる1階カウンター。12名様まで立ち飲みできる、客同士の交流も生まれる活気溢れる空間です。

 

ゆっくり座って楽しみたい、という方には、奥のテーブル席もあり。

 

 

3名以上の宴会には、2階のお座敷がおすすめです。
築50年以上の古民家をそのままいかした和室は、ついつい長居したくなる居心地のいい寛ぎ空間。

 

 

3名~10名様で注文可能な、日本酒&寿司を含む飲み放題付コースもあるので、新年会や歓送迎会にも使えそう。7品3,990円と、こちらも太っ腹価格!

 

 

今が狙い目!お得すぎる海鮮丼ランチ680円

 

昨年末から始めたばかりで、「まだあまり認知されていないので、昼間は意外と空いてます」というランチライム限定の海鮮丼。旬の鮮魚7~8種類が贅沢に載ってこの価格!

 

 

小鉢、味噌汁、お漬物付きです。

並ばずに食べるなら今のうちかも!

 

 

※本文中の情報は2020年1月時点のものです

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