出来たてのクラフトビールに酔いしれる

昨今、知名度も人気も定着した感のあるクラフトビール。

 

スーパーでも買えるほどお馴染みになったけれど、ブルワリー(醸造所)併設のレストラン、いわゆるブルワリーパブという存在は、ちょっぴりハイエンドなイメージがありませんか。

 

そんなイメージを覆してくれるカジュアルな一軒が、南砂に誕生しました!

 

庶民的な雰囲気のなか、出来立てのクラフトビールが楽しめる
江東区初のブルワリー、

 

横十間川酒造 ガハハビール

 

9月7日にオープンしたばかりにもかかわらず、早くもビールラバーの憩いの場となっています♪

 

 

「近所の方も多いですが、わざわざ遠方から足を運んでくださる方もいらっしゃいます。ありがたいですよね」とオーナーでブルワー(醸造人)の馬場哲生さん。

 

△店名は陽気な馬場さんの”ガハハ笑い”から

 

△馬場さんのお母様と、ビール造りの相棒・土田耕司さんもフレンドリーな接客で迎えてくれます

 

店舗内のブルワリーで作っているクラフトビールは現在レギュラーで3種、シーズナルなものも随時登場しているそうです。

 

△左からIPA、ブロンド、ゴールデンエール。色味も風味もそれぞれ異なる個性際立つラインナップ。思わず飲み比べしたくなる!

 

 

「アメリカのホップを使ったゴールデンエールはフルーティな飲み口で最初の1杯におすすめ。アメリカとヨーロッパの麦芽を使ったIPAは、フルボディのパンチの効いた味。アルコール度数も8%と高めです」。

 

今回は「英国産とチェコ産の麦芽を使った、軽やかで香り高い味。するする飲めますよ」というブロンドを試飲させていただきました。

 

グラスを口元に近づけると紅茶のような甘い香りがふわりと。口に含めばきめ細やかな泡と繊細な味が織りなす高貴な味わいが広がります。ふだんは日本酒&ワイン党のことみせスタッフも、これにはノックアウト!個性あふれる香りと色合い、風味、これぞクラフトビールの醍醐味ですね。

 

△注ぎ方によっても味わいが変わってくるのがビールの奥深いところ。泡と液体のバランス、空気の入れ方などに気を配りながら、神経を研ぎ澄ませて注ぎます

 

「麦芽とホップの組み合わせによって、味わいは幾通りにも広がります。そこがビール造りの面白いところ。飽きないですね」。

 

 

料理も絶品

 

飲食業界での経験の長い馬場さん。料理人として腕を磨くうちに、自分が作った料理に合わせたビールを作りたい、と思うようになり、一念発起。醸造技術を学ぶため醸造会社に転職し、生まれ育った江東区に念願の自身の店をオープンさせました。

 

それだけに、料理も本格派。ビールに合う酒肴を中心に、手間暇かけて仕込む一品料理がズラリ。ビールとのペアリングも提案してくれますよ。

 

 

平日のお昼間はランチセットがおすすめ。

 

肉と魚メニューの日替わり2種で、ご飯かビールが選べます。
あわせるビールはブロンド。ランチタイムにぴったりな軽やかな飲み口です。

 

△本日のランチ、レンコンしらすあん&ミートローフ。撮影用にご飯とビールを用意していただきました

 

ブルワリーはガラス張りになっているので、運が良ければビール造りの様子が垣間見れることも。

 

 

旨いビールと絶品料理に加えて、昼間からビール好きやご近所さんが集まって、おいしく楽しく飲んでいるゆる~い時間の流れも魅力のガハハビール。

 

 

他区民に誇れる江東区の自慢スポット、またひとつ誕生しました!

 

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