コーヒーとジャズと日本刀コレクション

コーヒー博士は日本刀コレクター

通りに漂うコーヒーを焙煎する芳しい香りに誘われて歩を進めれば、たどり着くのが

江戸深川珈琲本舗。

 

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店主の山岡修児さんは大手コーヒーメーカー時代は伝説の営業マンとして名を馳せ、

20年前に自身の店を構えてからは、国内外でコーヒーセミナーの講師も務める、

世界のコーヒー豆を知り尽くしたコーヒー博士。

 

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コーヒーのアロマとジャズサウンドが心地よい店内には、

 

 

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ウェッジウッドのアンティークのカップ&ソーサーやティポットに

 

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ジャズ界の帝王とも評されるマイルズ・デイビスはじめ、

ジャズ界の著名人を描いたアートの数々(描いたのは山岡さんの親戚にあたる

アメリカ人アーティスト、メルビン・クラークさんだそう)や

 

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ブルーノートNYのリーフレット、

 

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そして、独自の存在感を放ちながら不思議とコーヒーやジャズ、

ウェッジウッドのアンティークといった洋のアイテムと調和し、

趣ある雰囲気を作り上げているのが日本刀!

 

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そう、山岡さんは知る人ぞ知る日本刀コレクターなんです。

 

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厳選コーヒーに、アンティークにジャズに日本刀…、店内にあるのは山岡さんが愛する「本当にいいもの」だけ。

 

心身を清めて本物を味わう

 

小学生のころから侍や刀など、日本古来のものに心惹かれていたという山岡さん。
「武士道における刀はね、本来は人を切らずして、邪気・邪念を絶ち、心を清めるためにあるの」。

 

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日本刀の持つそんなストーリーに魅せられ、そのコレクションはいまや140以上。

 

「コーヒーを味わう前に水で口を清めるけれど、

それと同様に邪気のない、本物だけに彩られた空間で、

心も清めた状態でコーヒーを楽しんでほしい、という意味も込めてね」。

 

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一口に日本刀といっても、作られた時代や作り手によって個性は様々。

基本に忠実に愛情をもって作られた刀は何百年を経た今でも素晴らしく、

それもコーヒーと通ずるところなのだそう。

 

コーヒー豆と同様、丁寧に丹精込めて扱い、毎週のお手入れは欠かしません。

 

刀を手入れする眼差しも

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コーヒーと向き合う眼差しも

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真剣そのもの!

 

日本刀のお手入れは毎週日曜日にやっています。

「日本刀コレクションが見たい方、ぜひどうぞ!」

 

店全体がコーヒーを愛でる舞台装置

20gの豆を95℃で淹れること。そして欠かせないのが飲み手への愛情。

店全体が、そんな極上の一杯を最高の状態で楽しむための

いわば舞台装置ともいえる空間。

 

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ひとたび足を踏み入れれば、コーヒーの魅力と奥深さに開眼し、もっともっと知りたい!と思わずにはいられない魅力がそこかしこに。

 

そんな方の為に、閉店後の19時から2時間、随時コーヒーセミナー(1000円、コーヒー&ケーキ付)を開催中。気軽にお問い合わせを♪

そして!

土日祝・5・10・15・20・25・30日はコーヒー豆が30%オフですよ~。

 

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また、新大塚店を拠点に、アジア各国に現地の豆を使ったおいしいコーヒーの淹れ方を啓蒙していこうという「アジアンカフェプロジェクト」がスタート。

ますます目が離せません!

 

このお店の詳しい情報はこちら

ハードボイルドな珈琲店

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ハードボイルドな珈琲店

 

ヨーロッパ・アンティークの、コジャレ倒した店ってのは数あれど

「おいおい、別の世界に来ちゃったか?」と目をゴシゴシしたくなるような

圧倒的な世界観がここには漂います。

 

 

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まるでヨーロッパの裏路地にひっそりと佇む、老舗の風格を感じるのは

本物のアンティークで設えられた内観のせいなのでしょうか?

 

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圧巻の世界62ヶ国、80種類の豆!

 

こんなに種類があるのは、ひとえに「好みの味を見つけてほしい」という想いから。

お客さんとの会話の中で、好みをさぐることができるよう対面販売しているそう。

 

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土日には珈琲豆が大量に売れていくので、

月曜日は、この焙煎機がフル稼働。
店主の山岡修児さんの大切な相棒なんですって。

 

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コーヒーメーカーに30年務め、海外の各地で本物のコーヒーを学んだ山岡さんのもとで修業し、コーヒー店を出す人も数知れず。

 

 

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「応用するのは各自の自由だけどね。お湯の温度は95度、1杯のコーヒーを淹れるには20gの豆が必要。これが基本。基本をちゃんと知っていないとね。」

 

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「本物のいい豆を使っていれば、余計な小細工はいらないの」

 

 

 

 

そもそも、コーヒー店を出したい人に教えるなんて、ライバルに塩を送るようなものだと思いますが

「協力と、借りは違うんだよ。協力はいくらでも頼めばいいんだよ。自分もその人が困っている時に協力してやればいいんだから。そうやって仲間が増えてゆくんだよ。」

ときっぱり。なんだかカッコいいなぁ。

 

 

カフェオレもすっごく美味しい・・・。こちらも、カフェオレに最も合うと言われているヨーロピアンブレンドを使い、本場の淹れ方を忠実に再現しているそうです。

 

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女性だってときめいちゃうけど

断然、この雰囲気にはカッコいい男性が似合う気がします。

 

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ハードボイルド小説、「ロンググッドバイ」に出て来る探偵、フィリップ・マーロウみたいな男性が現れて・・・余計なことは語らず、「いつもの」と一言。

職人が作った古いイスに腰掛け、 新聞広げながら依頼人からの連絡を待つ、そんな光景すらまぶたに浮かんできます。

 

↓※こちらの方は常連さん(^^)

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普段はハードなスケジュールで忙しい男性たち、

自分だけの秘密の場所として、マイリストに加えてみてはどうでしょう?

タバコもOKですよ。

 

 

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