ハードボイルドな珈琲店

 

ヨーロッパ・アンティークの、コジャレ倒した店ってのは数あれど

「おいおい、別の世界に来ちゃったか?」と目をゴシゴシしたくなるような

圧倒的な世界観がここには漂います。

 

 

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まるでヨーロッパの裏路地にひっそりと佇む、老舗の風格を感じるのは

本物のアンティークで設えられた内観のせいなのでしょうか?

 

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圧巻の世界62ヶ国、80種類の豆!

 

こんなに種類があるのは、ひとえに「好みの味を見つけてほしい」という想いから。

お客さんとの会話の中で、好みをさぐることができるよう対面販売しているそう。

 

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土日には珈琲豆が大量に売れていくので、

月曜日は、この焙煎機がフル稼働。
店主の山岡修児さんの大切な相棒なんですって。

 

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コーヒーメーカーに30年務め、海外の各地で本物のコーヒーを学んだ山岡さんのもとで修業し、コーヒー店を出す人も数知れず。

 

 

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「応用するのは各自の自由だけどね。お湯の温度は95度、1杯のコーヒーを淹れるには20gの豆が必要。これが基本。基本をちゃんと知っていないとね。」

 

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「本物のいい豆を使っていれば、余計な小細工はいらないの」

 

 

 

 

そもそも、コーヒー店を出したい人に教えるなんて、ライバルに塩を送るようなものだと思いますが

「協力と、借りは違うんだよ。協力はいくらでも頼めばいいんだよ。自分もその人が困っている時に協力してやればいいんだから。そうやって仲間が増えてゆくんだよ。」

ときっぱり。なんだかカッコいいなぁ。

 

 

カフェオレもすっごく美味しい・・・。こちらも、カフェオレに最も合うと言われているヨーロピアンブレンドを使い、本場の淹れ方を忠実に再現しているそうです。

 

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女性だってときめいちゃうけど

断然、この雰囲気にはカッコいい男性が似合う気がします。

 

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ハードボイルド小説、「ロンググッドバイ」に出て来る探偵、フィリップ・マーロウみたいな男性が現れて・・・余計なことは語らず、「いつもの」と一言。

職人が作った古いイスに腰掛け、 新聞広げながら依頼人からの連絡を待つ、そんな光景すらまぶたに浮かんできます。

 

↓※こちらの方は常連さん(^^)

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普段はハードなスケジュールで忙しい男性たち、

自分だけの秘密の場所として、マイリストに加えてみてはどうでしょう?

タバコもOKですよ。

 

 

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