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深川美術(フカガワビジュツ)

place清澄白河駅B2出口から徒歩4分

幅広い世代が基礎から学べる清澄白河の少人数制画塾

公開日:2021年4月19日

小中学生、高校生、芸術・美術系の大学・高校を目指す受験生、仕事や趣味に生かしたいという社会人に、それぞれの目的にあった指導をする画塾「深川美術」。清澄白河駅から徒歩4分の場所にあります。

 

オーストリア留学後、舞台製作などに携わり、現在は江東区内の幼稚園で非常勤美術講師も務める荒野真司さんが、東京藝術大学大学院油画出身の妻・アラノヒトミさんと共に運営しています。

 

夫妻の他、油絵、日本画、グラフィックデザイン、彫刻、陶芸、建築など、各分野の専門家や現役藝大生が講師として指導をします。

 

藝大、美大受験の実技試験に対応

きめ細やかな実技指導だけでなく、進路相談にも対応。9割以上の受験生が志望校に合格しているという深川美術。藝大や美大、美術系高校へ進み、ここから巣立った人の中には各分野でプロとして活躍する人も多いそうです。

 

△受験コースの受講生の作品

 

子どもから大人まで「描く」「創る」楽しさを

1階のアトリエでは、荒野夫妻や講師の先生が声をかけながら見守る中、小中学生が楽しそうに創作をしています。

 

こちらは陶器のオブジェ。陶芸家の先生に指導してもらって作りました。

 

小学生の女の子が木工で筆箱作り。木のでこぼこをパテで埋めています。

 

筆箱ひとつとっても、人によって作り方は様々。木を削って作る子も。

 

「作るものも使う素材も人それぞれ。何がやりたいのか、好きなことは何なのかを教えてほしい。その人の創作の欲求に合わせ、基礎から指導をしますよ」と荒野さん。なんと、家具職人のように椅子を作る子も。

 

必要な工具は、講師の先生の指導のもと使うことができます。

 

こちらの女の子は、脱脂綿を使ったオブジェ作り。「作ってみたい!」という思いを大切に、どの講師もチャレンジする心に寄り添った指導をしています。

 

こちらは、実際の20分の1の大きさのミニチュアハウス。中学生の男の子が製作中です。

 

動物の図鑑を見ながら発砲スチロールで彫刻を始めた子もいます。

 

創作に必要な材料は教室内で買うこともできます。

 

彫像や静物が数多くある2階アトリエは、静かでデッサンするにはいい環境です。

 

ここでは美術系大学を目指す受験生や一般コースに通う人が、彫像や質感の違うものをモチーフにデッサンをしていました。

 

「他人に説明する時、言葉より描いてみせた方が伝わりやすい。画家やデザイナー、建築家だけでなく、どんな人でも『伝えたいことを描けたら』と思う時があるはず。在籍者数、約90名のうち、一般コース受講者は三分の一近く。仕事に役立てたいと通う人が多いですよ」と荒野さん。

 

アトリエは、すぐ近くの建物2階にも。築70年という建物の内部を荒野さん自ら改装。光や影の表現をするのに適した空間になっています。

 

 

自分の都合で通える、使い勝手の良さも魅力

深川美術には、一般クラス、受験クラス、中高生クラス、小学生クラスの4つのクラスがあります。受講時間はコースにより変わりますが、自分の都合の良い時間帯を開講時間内で選び予約して通うシステムです。料金など詳しい情報は深川美術のウエブサイトをご覧ください。

 

いきなりの入会は・・と思う方には、初回のみ1時間または2時間参加できる体験コースがおすすめ。料金は、1時間ごと1,000円 + 画材代(紙代など実費)ですが、ことみせくーぽんの利用で2時間体験コースに参加すると、画材代が無料サービスになります。

 

その他、入会はせず2時間程度1回5,000円(税込み)の短期受講も可能。こちらは体験コースと違い、何回でも利用できます。工具の使い方を教わりながら作りたいものがある、そんな時に予約するのもいいかもしれません。

 

基礎から美術を学びたい方、美術系に進路を考える中高生、学校や家庭ではできないような創作活動をしたいお子さん、大人も、これを機に始めてみてはいかがでしょう。

 

※記事の内容は2021年4月時点での情報です。最新の情報はお店に直接お問い合わせください。

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