深川の定番、いただきました!

これでもか・・ってくらいに、アサリ、入ってます!

 

 

清澄庭園、東京都立現代美術館、深川江戸資料館、ギャラリーなどがあり知的好奇心がくすぐられ、散策も楽しい清澄白河エリア。

 

深川とも呼ばれるこのエリアの郷土料理とも言える「深川めし」。

 

かつて、この土地の漁師たちが仕事の合間に作って食べた「ぶっかけめし」がルーツだそうです。

 

そんな深川めしを食べることができる店の中から、深川資料館通りにある「深川釜匠」をご紹介します。

 

 

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いざ、店内へ。

 

こちらが、たっぷりのアサリとしめじをこだわりのダシでふっくらと炊き上げた、一番人気の深川めし

 

 

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香の物、昆布の佃煮、味噌汁がついています。

テイクアウトもOKだそうですよ!

 

 

 

そしてこちらが深川丼

 

 

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かつお節でとったダシに、薄口醤油、みりん、味噌で味つけた特製つゆに、ごはん、ネギ、油揚げ、たっぷりのアサリ、半熟タマゴ。香の物、昆布の佃煮もついています。

 

こちらも、これでもか・・ってくらい、たっぷりのアサリ!

 

「せっかく来てくれるのだから、アサリをたっぷりと召し上がっていただきたくて」と店主の池畑さん。

 

 

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深川めし、深川丼をメインに、串焼き、季節の料理、お刺身の盛り合わせや、コース料理も提供、70名までの団体にも対応しているそうです。

 

 

 

コース料理で人気の寄せ鍋

 

コース料理で人気、単品でも注文OKというこちらの寄せ鍋。

 

 

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具材は、国産鶏の正肉(もも肉)、正肉を二度挽きしてゴマをたっぷり加えた自家製つくね(これおススメ!!)、タラ、白菜、ネギ、水菜、きのこ類、豆腐、そしてたっぷりのアサリ。

 

 

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最初に野菜や肉やタラを食べた後、別皿盛りの具とアサリのむき身を入れることで、ひとつの鍋ながら2度楽しめます。

 

肉とアサリの旨みが出たダシ汁は飲み干したくなる美味しさでした!

 

 

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深川の名物料理にお腹いっぱい大満足!(さすがに完食は無理でしたが・・)

 

 

深川めしを家族へのおみやげにテイクアウトしちゃいました~(^.^)

 

 

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※本文中掲載の価格は2014年10月時点のものです。

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