30年熟成の自家製ダレ!熟練職人が手がける究極の炭火焼鳥

サラリーマンが行き交う木場エリアで、うまいと評判の焼鳥屋

 

炭火焼鳥うきち 木場店

 

森下・菊川で愛されて10年の「うきち森下店」を繁盛させた焼鳥名人・小堀正治さんが、新たなステージとして2017年にオープンさせました。

 

△現在は3密対策をきっちり行い、ランチ&ディナー、テイクアウトの営業を行っています

 

森下店と同様、店舗作りでこだわったのが‟焼き場からお客様の顔が見渡せること”

「お客様が『おいしい』と言って食べてくださる様子を見るのが一番のモチベーションになりますから」。

 

△店内がぐるりと見渡せるオープンキッチン。客席との一体感を感じられる活気あふれる雰囲気です

 

△レトロな照明と竹を配した和の趣ある空間

 

もともと人と接することが好きで、大学時代から飲食の道に進みたいと希望していた小堀さん。卒業後サラリーマン生活を経験した後、焼鳥職人の道へ。「子どもからお年寄りまで、皆に気軽に楽しんでもらえる業態を考えた時に、浮かんだのが焼鳥だったんです。僕自身も大好きですし」。千葉の名店で研鑽を積み、現在この道一筋16年。”お客様に喜んでいただける味を”との想いは変わらず、丁寧な手仕事が光る焼鳥を追求し続けています。

 

新鮮な国産鶏を毎日仕入れ、丁寧に下処理を施し、1本ずつ串打ち。シンプルな、でも手間のかかる作業を丁寧にするからこそ生まれる、誰もがおいしいと納得する味。

 

△つやつやの「ハツ」(120円)。とりわけホルモン系の人気が高いのは、鮮度の良さと丁寧な下処理による雑味のなさ、難易度の高いホルモンを絶妙の状態に仕上げる焼き技ゆえ

 

丁寧に仕上げた串を部位に合わせて調整しながら火入れ。「焼き置きをする店も少なくないと思いますが、焼き立ての最高の状態で提供したいので、注文を受けてから焼いています」。

 

 

 

△こちらは店長の近藤準也さん。小堀さんの焼鳥哲学を受け継ぎ、1本1本魂を込めて焼いています

 

例えば大人気の「レバー」(110円)は、しっかり火を通しながらしっとりと焼きあがるよう、タイミングを見極めます。

△火を通しすぎると硬くなりがちなレバー、まさに熟練の技が如実に現れる逸品です

 

そのほか、ねぎま、ぼんじりなど、いずれも備長炭焼きならではの香ばしさと、ふっくらジューシーな食感が際立ちます。

 

 

そのおいしさを引き立てるのが、評判の自家製ダレ。「鶏ガラを12時間以上煮て作る出汁を、自家製ダレに注ぎ足して作っています。何年も注ぎ足しているからこその熟成した旨み、味の奥行きがおいしさの理由ですね」。その自家製ダレ、ほんのりと甘く、鶏のジューシーな旨みをさらに倍増させる味わい深さ。

 

 

これらの焼鳥が、1本110円からなんて嬉しすぎる!

 

日本酒&ワインがすすむ一品料理も充実

 

一品料理も秀逸です。

 

 

こちらは人気の「もつ煮込み」450円


△新鮮な国産もつを丁寧に下処理することで、臭みが全くなく、淡泊なおいしさとぷりぷり食感が際立つ一品に。優しい味噌味は、日本酒とも、白いご飯とも相性抜群

 

「鶏の唐揚げ」450円。


△サクサク衣もおいしい、人気メニュー。マヨネーズ&ケチャップ、おろしポン酢、ピリ辛ダレの3種のソースが選べます

 

日本酒ともワインとも好相性の「カマンベールのチーズ焼き」(690円)は、カマンベールチーズを丸ごと備長炭で炭火焼にした贅沢な逸品。

△とろけるチーズ×炭火の香ばしさをまとった白カビ部分が織りなす魅惑の味をぜひ

 

こちらも白ワインにも合う人気メニュー。「生ハムサラダ」(490円)は、自家製マスタードソースでさっぱりと。

 

日本酒は、定番と季節の限定酒が常時12種類スタンバイ。いずれの銘柄も、焼鳥との相性を考えて選んでいます。

 

 

ランチ&テイクアウトも見逃せない

 

ランチタイムも「焼鳥丼」「鶏キーマカレー」「日替わり定食」(700~800円)など、サラリーマンの胃袋を掴んで離さない“旨い&安い”メニューが揃っています。

 

そして今人気急上昇のテイクアウト。自宅では出せない、専門店の炭火焼鳥の味が気軽に&お手頃価格で楽しめるとあってリピートする人続出なのだとか。

 

 

「焼鳥は注文後に焼き始めるので、店頭で注文いただくと20~30分ほどお待たせしてしまいます。お電話で事前予約していただくと、お待たせせずに焼き立てをご用意できますよ」とのこと。

 

△「焼鳥盛り合わせ5本」650円。一品料理もテイクアウト可能です

 

焼鳥一筋の職人が生み出す一串入魂の焼鳥、まずはテイクアウトで味わってみて。

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