数量限定☆二段がうれしい牡丹町浅野屋の特製「江戸二八せいろ」

門前仲町駅から越中島方向へ向かう清澄通り沿い、「牡丹町浅野屋」へ行ってきました。

 

 

1889年(明治33年)創業、関東大震災や戦時の空襲で被災しながらも、その都度再建してきた老舗そば店です。

 

店の外に貼られた

「自家製めんつゆのこだわり」

つゆは、温かいめんつゆ(甘汁)とせいろ用(辛汁)で、味を変えているとのこと。

 

 

甘汁は、独特の香りのある宗田節の厚削り、コクと甘味の強い鯖節の厚削り、グルタミンの宝庫・日高産昆布のみを使用。

辛汁は、甘汁に加え、すっきりとして濃厚なうま味がある鹿児島産本枯本節二年熟成ものを使っているそうです。化学調味料は使っていません。

 

 

こちらが4代目店主の山本明弘さん。すべての麺を、店の地下にある製麺室で作っています。

 

 

この日、注文したのは、数量限定の 江戸二八せいろ(750円)。追加する人が多いという とろろ(+350円)もオーダーしました。

 

 

茨城県産石臼挽き常陸秋そばを8割、つなぎ粉を2割の二八そばは、通常のそばよりも麺が細いとのこと。せいろ2枚で提供しています。せいろ2枚って得したみたいで、なんだかうれしい♪

 

 

とろろと卵の黄身を加えてマイルドになった辛汁と二八そば、食欲が低下する夏にぴったり! つるんと食べられちゃいます。

 

 

残ったつゆにそば湯を入れて飲み干して、完食!

 

 

同行したことみせスタッフが注文したのが、人気のきつねせいろ(730円)。こちらは通常の割合(約1対2)で作った麺を使っています。

 

 

油揚げと長ネギを煮込んでコクが加わった温かいつゆに、冷たいせいろそばをつけていただく逸品。つけ麺ファンにおすすめです。

 

 

食欲に火がついた私たち。白魚の天ぷら(400円)と・・・

 

 

(おそば屋さんの天ぷらっておいしさにハズレナシ!)

 

そば豆腐の冷奴(500円)もオーダー。

 

 

お醤油をかけ、たっぷりのおかかときゅうり、ネギと一緒にスプーンを使っていただきました。

 

 

牡丹町浅野屋4代目が、老舗の味を守りながらも新たな取り組みをかかさずに作るそばとおつまみの数々。

今度は夜、ビールやそば焼酎と一緒にいただきます♪

 

 

※本文中の情報は2019年6月時点のものです

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