目指せ!!違いがわかる男

東陽町で、美味しいコーヒー淹れてもらいました。

砂糖もミルクも入れないコーヒーをはじめて美味しいと思ったのは

いつごろだったでしょうか?

 

もうだいぶん昔のことで、思い出せませんが(^^;)

いつしか、朝の目覚まし用に、仕事中にと、欠かせない存在になっていました。

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「美味しい!!」

何これ??苦味はまろやかで、フルーティ!

コーヒーの香りに向かい合ってゆっくり飲みたい1杯です!

 

 

このコーヒーが飲めるのは、東陽町にある

「珈琲屋 ル・ヴォワザン」さん

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こわだりの珈琲を追及するお店なんです!

 

ハマってみたいコーヒーの魅力

「珈琲屋 ル・ヴォワザン」は2011年にオープンした珈琲専門のお店

この方が美味しいコーヒーを入れてくれた

平良久美子さん

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自家焙煎にこだわり、いつも新鮮な珈琲豆を店で焙煎するんです。

 

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店の中にある焙煎機が自家焙煎の動かぬ証拠です!
焙煎はご主人のお仕事♪

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これが焙煎前の豆

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こんなんなんですね!!

 

焙煎の度合には

浅煎り 中煎り 中深煎り 深煎り

と段階があり、その豆にあった煎り方をしているそうです。

 

先ほど、ワタシが頂いたのはコレ

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自分が1番好きなのは、どの豆の、どの煎り方なのか、ちょっと追及してみたくなります!

 

そして、こちらのお店のもう1つのこだわりは、「ハンドピック」なんです。

「ハンドドリップ」はわかるけど、「ハンドピック」って何でしょうか?

 

実は、焙煎前の豆は

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よくない豆も混ざっているんだとか。

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それを手作業で省いていく作業を「ハンドピック」と呼んでいるんです。(知らなかった!!)

「量にもよりますが、ハンドピックには3時間くらいかかります。けれど、これが私たちのこだわり。そして、小さいお店だからこそできることなんです。」

焙煎後に割れてしまったり、焦げてしまったりする豆もあるために

ハンドピックは焙煎前と焙煎後に、2回行うそうです。

 

そうしてできたコーヒーは、まさに欠点がない「完璧」なコーヒー!

すごいお店もあったもんです!!

 

 

コーヒーの楽しみ方いろいろ、水出しコーヒーも!

そんな完璧なコーヒーがでこちらで飲めるのです!(1杯380円〜)

そして、もちろん豆の購入も可能。

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しかし、もっと手軽に楽しみたい方には、こちらのパックはどうでしょう?

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水出しコーヒーです。

 

ポットにお水を入れて、冷蔵庫で10〜12時間放置。

右が抽出後の状態

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4パックで560円です。

 

これも飲ませて頂きました!スッキリしたのど越しです!!

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作っておけば、夏にめっちゃめっちゃ美味しいアイスコーヒー、いつでも飲めますね!

水出しだと苦味が抑えられる反面、酸味が強くなるため

元々酸味の強くない深煎りの豆2つをブレンドしてちょうどよい味にしているそうです!

 

どんどん知りたくなります!コーヒーのこと!!

 

目指せ違いのわかる男!

コーヒーの違いがわかるステキな人に

「実は、コーヒーが好きで、休みの日にこのお店によく行くんだよ」

なんて言って、連れてってもらいたいなぁ〜。

 

お店の方と相談しながら、今日の1杯を決めて

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ゆっくり時間をかけて、2人でコーヒーの香りを楽しむ。

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そんな昼下がりに憧れます。(ちょっと妄想が暴走気味でしょうか・・・スミマセン(^-^;)

 

「ル・ヴォワザン」

フランス語で「ご近所さん」という意味だそう。

ご近所さんが訪れるのはもとより、少し遠くからでも、訪れてみたいお店です♡

 

 

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