職人の工房訪問

ハンドバッグ職人が作ったビジネスバッグ

 

 

オーダーで、革製のハンドバッグや小物を作る畠山工房へ行ってきました。

 

DSCF8526 (500x333)

 

 

せっかくだからと、オーナーの畠山雅臣さんがいろいろ見せてくれたのが、古い道具たち。

カバン職人だったお父さんが使っていたという道具だそうです。

 

 

DSCF8540 (500x333)

 

DSCF8542 (500x333)

 

 

下の写真は、畠山さんが現在愛用の道具の一部。

 

 

DSCF8561 (500x333)

 

 

使い込まれた職人の道具って無駄がなく美しい・・・

 

 

この道具を使って、好きな色・カタチ・デザインで、自分だけのバッグを作ってもらいたい、なんて気になったりして。

 

 

参考までにと、見せてくれたサンプル。革と着物の帯を使っています。

 

 

DSCF8600 (500x338)

 

 

高級感ある、美しい持ち手。

 

 

DSCF8598 (500x200)

 

 

畠山さんが好きな絵を入れたトートバッグ。これも、見本として作ったそうです。

 

 

DSCF8589 (500x324)

 

 

今まで多くの女性用ハンドバッグや小物などを作ってきた畠山さんですが、

 

「初めて作った」というのが、40代男性からオーダーされたビジネスバッグ。

 

 

DSCF8578 (500x333)

 

 

使っていた既製品が古くなったとのこと。上質なナイロン生地と革を使い、ショルダーひもの幅を広くなど、細かなオーダーに応えて完成したのがこちら。

 

 

ビジネスバッグ_DSCF8565 (500x317)

 

 

要望に応えて、裏地を青にし、指定されたサイズ通りに作った内ポケットには革を使い、オシャレ度アップ。

 

 

中_DSCF8574 (500x333)

 

 

もちろん、しっかりと底鋲も付けてあります。

 

 

裏_DSCF8576 (500x333)

 

 

左が男性の使っていたもので、右がオーダー品です。

 

 

比較_DSCF8580 (500x333)

 

 

生地選び、材料選びから始まった、初めてのビジネスバッグ製作。

 

ハンドバッグ作りの技術を活かし、多くの工程を経て、惚れ惚れするくらい美しく丈夫に完成しました。

 

 

DSCF8568 (500x333)

 

 

ちなみにお値段は、材料費込みで3万円とのこと。

 

使い勝手の良いものを求めて、試行錯誤し、いくつもバッグを買い替えることを思えば決して高くないと思うのです。

 

 

その後、ワタシも、自分でデザインしたカメラ用バッグを作ってもらおうかと本気で思案しております・・・

 

 

DSCF8614 (400x267)

(テニスが趣味という、気さくな畠山さん)

 

 

※本文中の商品の価格は2015年11月時点のものです。

 

 

このお店の他にもクーポンが使えることみせ登録店の情報はコチラ
ことみせの店 ↓

https://kotomise.jp/articles/