日本酒にいちずな勝運男!

 

「日本酒は発酵文化の最高峰」

 

というのは、「発酵文化応援団」の店主・喜連川 覚さんの名言。

「偉いのは造り手(杜氏)のほう、自分は応援団みたいなもの。日本酒のすばらしさをお客さんに伝えることが、杜氏さんたちへの応援のつもりなんだよね。」

 

と喜連川さん。この一風変わった店名の由来がわかったのと同時に、並みならぬ日本酒と造り手への愛を感じました。

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日本酒ブームの先駆けとして名を馳せた都心の有名店で11年腕を磨き
日本全国の250以上巡って培った目利きで、自分が惚れ込んだ日本酒を置いているそうです。

 

 

 

正対して呑みたい日本酒

 

好みを伝えれば、喜連川さんがコレ!というものを選んでくれます。

火入れをした後ひと夏寝かしてから、秋ごろに出回る「ひやおろし」をお燗で!

 

今日は、福岡の杜の蔵というお酒を温度にこだわってゆっくり燗付け・・・

 

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いやぁオツですなぁ〜。

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お通し(600円〜700円程度)は日によっていろいろ。

 

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お通し+お銚子1本だけさらっといただき帰る方もいれば、事前予約してコースをしっかり堪能する方もいるそうです。

 

ふぐの免許も持つ喜連川さんのお料理は、繊細で盛り付けも素晴らしい!
一皿一皿、日本酒を楽しむためにあるようです。

 

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日本酒のためのおでん

このおでんも人気ですって。

お吸い物のような上品な味。「凛とした」という表現がぴったりくる出汁です!

これ、すっごく美味しい!おススメです!!

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この他にも、この日は、日本酒のことをいろいろ教えてもらい、おかげで日本酒をずっと身近に感じることができました。難しいと感じていた日本酒ですが、喜連川さんのお話の分かりやすいこと!

 

知って・わかってから呑むと、より美味しく感じるこの不思議。

 

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日本酒通からの熱い支持で、どんどん人気になって来た同店ですが

 

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実は、昨年11月、脳膿瘍という難病で突如倒れ病院に運ばれ、お店は一時お休みに。

 

 

大手術をへて今年の4月に退院。当時は立つだけで精一杯だった状態から少しづつ回復し、8月からお店を再開させました。

 

 

難病に打ち勝ったのは、スポーツや勝負ごとにご利益がある香取神社のお膝元に店があったからだ!自分には勝運がついている!

 

と、「勝運男」と名乗ることにしたそうです。

 

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日本酒好きももちろんですが
勝運男の運を分けてもらいたい人も、ぜひ、行ってみて下さいな。

 

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