ご利益にあずかりたい!勝運ビール

ここは亀戸、スポーツの神様・香取神社のお膝元、勝運商店街
その一角にある

 

発酵文化応援団

 

日本が誇る発酵技術の真髄である日本酒と、店主・喜連川さんが割烹で磨いた腕をふるう酒の肴が楽しめる粋な店です。

 

美酒と美食を求めて夜な夜な多くの人が集う人気店なのですが、今回フォーカスするのは
喜連川さんがプロデュースした勝運ビール(800円)

 

 

1年半前に発売後、そのおいしさだけでなくご利益も話題となっている
知る人ぞ知るクラフトビール、その誕生ストーリーを知れば、ますますご利益にあずかりたくなっちゃいますよ~。

 

 

 

 

というわけで、ビールに込められた喜連川さんの想い、ご紹介しましょう。

 

 

勝運男の異名を持つ喜連川さん。

2年前に大病を患い、奇跡の復活を遂げたことに由来するのですが、
「これはもう香取神社の参道で商売させてもらっているおかげだと思ってね。感謝の気持ちと、勝運商店街を活性化させる目玉商品を作りたいという思いもあって」、
勝運ビール開発に着手したのは病み上がり間もない頃のこと。

 

クラフトビール造りで注目を浴びている蔵元、麗人酒造さんとの出会いがあり、まだ完全ではない身体に鞭打って、諏訪の蔵元へ出向くこと数回。

 

どうしても勝運ビールを世に送り出したいという思いが形になり、喜連川さんの思い描いた‟ホップが効いて苦みがしっかりと感じられる大人のビール”が出来上がりました。

 

 

ラベルデザインを手掛けたのは、店舗の内装も担当してくれた建築デザイナーの女性。
彼女も当時仕事と家庭の事情で多忙を極めていたなか「奇跡的にタイミングが合い、超特急で仕上げてくれたのです」。

 

時は12月末。神社が最も忙しい時期ですが「年内に作り上げたいとの思いが神様に通じたのか、香取神社の神主さんが1日だけ空いていて、無事ご祈祷を終えることができました」。

 

 

様々な奇跡が重なり、世に出た勝運ビール、苦みのなかにコクと甘みが重層的に広がる深い味わい、芳醇な香りと高貴な琥珀色も魅惑的なビールに仕上がっています。
キリリと冷やしてもおいしいけれど、香りを楽しむならしばらく常温においてもこれまたうまい。
クオリティの高さはもちろん、香取神社と勝運男のご利益にあずかれる勝運ビール、
贈り物としても最強ではないでしょうか^^

 

 

夏限定の「冷やしおでん」と一緒にぜひ♪

 

夏の人気メニュー「冷やしおでん」は、アゴだし仕立ての冬おでんとは趣を異にし、冷やしておいしい鰹だしにアゴだし少々、みょうがと三つ葉がアクセントの上品で香り高いスープが身上。

 

 

最後まで飲み干したくなるおいしさです♪
具材もトマトに刺身こんにゃく、エリンギ、うずら卵など夏仕様。具材6~7品で700円。

 

 

勝運ビールは亀戸のランドマーク「亀戸梅屋敷」、同じく勝運商店街にある「下北半島交流ショップ むつ下北」の週末バーと甘味処「山長」でも販売しているほか、今後はネット販売も予定しているそうですよ。

 

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