「印刷」から、江東区を盛り上げる会社!

 2020東京オリンピック!

 

ほかにも江東市役所や区民センター、図書館などでも見かけるこのサイン。

 

 

この印刷を手がけている「睦美マイクロ株式会社」でお話を伺ってきました!

 

 

お話してくれたのは、東京支店 中原道雄支店長。

活版からデジタルまで、印刷技術の変遷にずっと寄り添ってきました。

本社のある山口からは、東京に赴任してきてはや30年だそう。

 

…ところでこの壁面マーキング、かなり大きいですが、どうやって貼り付けるんですか?

「これは塩ビシートに印刷して、壁面に叩きながら貼り付けていくんです」

 

最も大きいものは江東区文化センターで、幅10mもあったそう。

 

 

「全部貼り付けるのに、1時間半もかかって…」とお話される支店長。

 

それぞれ異なるかたちの建物の、どこにどうレイアウトするか?

図面に合わせて、一つひとつ自らデザインされたそうです。

 

 

大きなものから、ニッチなものまで

ほかにはどんなものを?

とお聞きしたところ、最近は防災関連の印刷物が増えているそうです。

 

 

こういうの、見たことありますよね。

マンションで配られる防災マップです。

 

分譲マンションの自治会長さんと言えば、60代以上の方も多いので、

年輩の方にも分かりやすくプレゼンでき、かつ最新の技術も持っている

…そんな中原支店長にご指名がよく来るそうなんです。

 

ほかにも、

・江東区の放置自転車禁止の看板(日英中韓語入りで区内46カ所に設置)

・ホルモン焼き屋さんで配る店名入りフリスク

・東京大学の学会の研究レポート

等々、ありとあらゆるジャンルでお仕事をされています。

 

 

印刷機械、見せていただきます!

 

出来上がった印刷データは、CTP製版という工程へ。

印刷用のデジタルデータを、刷版にレーザーで焼き付けます。

 

 

それを紙に印刷し、裁断まで行う機械です。

一般的な印刷物は、Y(イエロー)M(マゼンタ=赤)C(シアン=青)K(黒)の4色のインクで構成されています。

4色を順番にのせていくので、4台並んでいますね。

 

 

 

そして最後に製本。

印刷自体は機械が行いますが、所々で印刷オペレータ―の方の手が入ります。

 

 

 

これが本社ビル。レトロなポストは現役だそうです!

 

 

ただ今、営業社員募集中!

 

この日は外出されていた男性の営業の方2人を含む5人が東京支店のメンバー。

夏に向けてもうひとり、営業さんの募集を考えているそう。

 

中原さんのノウハウを側で学べて、印刷で地元に貢献できるチャンスです。

いいかも!と思った方、いかがでしょうか?

 

 

「もちろん、名刺から看板まで、あらゆる印刷のご相談も承ります!」

 

 

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