house印刷

睦美マイクロ株式会社(ムツミマイクロ)

place木場駅1出口から徒歩6分

「印刷」から、江東区を盛り上げる会社!

更新日:2018年2月28日

 2020東京オリンピック!

 

ほかにも江東市役所や区民センター、図書館などでも見かけるこのサイン。

 

 

この印刷を手がけている「睦美マイクロ株式会社」でお話を伺ってきました!

 

 

お話してくれたのは、東京支店 中原道雄支店長。

活版からデジタルまで、印刷技術の変遷にずっと寄り添ってきました。

本社のある山口からは、東京に赴任してきてはや30年だそう。

 

…ところでこの壁面マーキング、かなり大きいですが、どうやって貼り付けるんですか?

「これは塩ビシートに印刷して、壁面に叩きながら貼り付けていくんです」

 

最も大きいものは江東区文化センターで、幅10mもあったそう。

 

 

「全部貼り付けるのに、1時間半もかかって…」とお話される支店長。

 

それぞれ異なるかたちの建物の、どこにどうレイアウトするか?

図面に合わせて、一つひとつ自らデザインされたそうです。

 

 

大きなものから、ニッチなものまで

ほかにはどんなものを?

とお聞きしたところ、最近は防災関連の印刷物が増えているそうです。

 

 

こういうの、見たことありますよね。

マンションで配られる防災マップです。

 

分譲マンションの自治会長さんと言えば、60代以上の方も多いので、

年輩の方にも分かりやすくプレゼンでき、かつ最新の技術も持っている

…そんな中原支店長にご指名がよく来るそうなんです。

 

ほかにも、

・江東区の放置自転車禁止の看板(日英中韓語入りで区内46カ所に設置)

・ホルモン焼き屋さんで配る店名入りフリスク

・東京大学の学会の研究レポート

等々、ありとあらゆるジャンルでお仕事をされています。

 

 

印刷機械、見せていただきます!

 

出来上がった印刷データは、CTP製版という工程へ。

印刷用のデジタルデータを、刷版にレーザーで焼き付けます。

 

 

それを紙に印刷し、裁断まで行う機械です。

一般的な印刷物は、Y(イエロー)M(マゼンタ=赤)C(シアン=青)K(黒)の4色のインクで構成されています。

4色を順番にのせていくので、4台並んでいますね。

 

 

 

そして最後に製本。

印刷自体は機械が行いますが、所々で印刷オペレータ―の方の手が入ります。

 

 

 

これが本社ビル。レトロなポストは現役だそうです!

 

 

ただ今、営業社員募集中!

 

この日は外出されていた男性の営業の方2人を含む5人が東京支店のメンバー。

夏に向けてもうひとり、営業さんの募集を考えているそう。

 

中原さんのノウハウを側で学べて、印刷で地元に貢献できるチャンスです。

いいかも!と思った方、いかがでしょうか?

 

 

「もちろん、名刺から看板まで、あらゆる印刷のご相談も承ります!」

 

 

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