オーダーメード中敷と靴の専門店で身も心も若々しく!

外反母趾やヒザの痛みは、門前仲町の骨格マイスターに相談!

門前仲町、深川不動尊参道の商店街に2019年5月オープンした「足道楽 門前仲町店」。足を安定させ、全身のバランスを整える「オーダーメード中敷(インソール)」と歩きやすさに特化した靴を販売する専門店です。

 

 

 

 

「祖母が変形性膝関節症でつらい思いをしていて、その時にオーダーメイドの中敷きの存在を知り、一人でも多く健康に歩ける人を増やしたいと思いました」と言うのは、店長の清田 悠公哉(せいた ゆきや)さん。

 

 

「一人一人の足を診断して、その人の足に合ったオーダーメードの中敷きを作り、足の悩みをやわらげ歩きやすくなるお手伝いをします」

「歩行時の痛みをなんとかしたい」とワラをもつかむ思いの人にとって頼りになる存在の清田さんは、足道楽 独自の検定試験に合格した「骨格マイスター」の称号を持つ足のスペシャリスト。

 

 

「ここに来る方は60代から80代の方が多いです。ヒザや腰の痛みなどの不調は、筋肉の衰えや先天性などによる足首の関節のゆがみが原因であることが多いんです。痛みの原因を根本から知ることで改善を目指します」と清田さん。

 

 

この日同行した外国人ライター・スティーブンさんも歩行時に足の甲に痛みを感じることがあるとのこと。早速、清田さんに足の診断をしてもらいました。

 

 

まずは足に体重を乗せない「無加重状態」で、足の長さや幅を測定します。

 

 

次に加重状態で測ります。

 

 

足圧も調べます。

 

 

足跡をチェック。見ると、小指の圧が弱いことがわかります。

 

 

なぜそうなるのかを清田さんが模型を使って説明。わかりやすいです。

 

 

測定結果に基づいた靴選びのアドバイスに、納得のスティーブンさんでした。

 

 

 

オーダーメイドの中敷きはどうやって作るの?

外反母趾、偏平足など足のトラブルを持つ70代の女性がちょうどご来店、中敷きを作ってもらうところだったので写真を撮らせてもらいました。

作るのは、骨格マイスター・椎名将大さん。「無加重作成台」に座った女性の足に成型前の中敷きを装着します。

 

 

宙に浮かせた状態の足を、椎名さんが本来の骨格の正しい位置に整列させ、ブルーの袋で真空状態にして足型を採ります。

 

 

 

この女性に合わせてカスタマイズした中敷きができました。

 

 

この後、機械などを使い最終仕上げをして、世界にただ一つ、自分のための中敷きが完成します。

 

 

靴はここで買ったものでなく、いつも履いている靴をいくつか持って行っても大丈夫。

「即日お渡し可能」とのことなので、その日のうちに履いて帰れるのもうれしいですね。

 

 

歩行時の痛みを改善することで本来のライフスタイルを取り戻し、身も心も若返りそう。

外反母趾やヒザ痛、腰痛で歩行しづらい方は、ぜひ足道楽門前仲町店に相談してみてくださいね。

あなたの歩行をラクにするお手伝いをしてくれますよ。

 

中敷き(インソール)の種類やお値段はこちらをどうぞ>>

 

 

※本文中の情報は2019年8月時点のものです

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