自分の舌で味を決める「三昧そば」

清澄白河で空腹を満たす

 

立春が過ぎ、ポカポカと暖かさを感じた2月のある日の昼時、腹ペコことみせスタッフの目に入った、このメニュー。

 

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これを見たら『お蕎麦が食べたい』モードになって、久しぶりの長寿庵 蕎匠さんへ。

 

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↑いつものこの子がお出迎え。

 

季節感ある生花に、女将さんの心づくしを感じます。

 

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「忙しく働いている自分へご褒美のプチ贅沢!」

(↑ほぼ毎日、弁当持参の自分が、ランチで1,000円以上使う時の言い訳)

ということで、選んだのがこちら。

 

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3種類のそばを少しずつ食べられる『三昧(さんまい)そば』1,335円(税込)。

日々の家計をやりくりする主婦のプチ贅沢も、この金額なら罪悪感なし!

 

ちなみに『本日の蕎麦』はこちら↓

 

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味は自分の舌で決める

 

「それぞれのお椀に『甘汁』が入っているから、味をみて好みで『から汁』を入れてね」と女将さんに言われ、ワタシはこんなふうに食べてみました。

 

【とろろ】最初から、から汁追加

 

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【天ぷらそば】から汁加えず、甘汁のみ

 

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【おろしそば】半分食べたところで、から汁追加

 

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お腹を満たすだけじゃなく、『食を楽しむ心』も満たされてホッと一息、小さな幸せ感じたこの日のランチ。

 

「仕事、がんばってね!」という女将さんの言葉と笑顔に見送られ、午後も自転車で江東区内を走りまわったことみせスタッフでした。

 

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※本文中の情報は2016年2月時点のものです。

この店の詳しい情報はこちら↓

https://kotomise.jp/?p=2754

 

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いつ来ても変わらない味がここにある

 

深川の地で守り抜いたそばの味

ここは、1952年(昭和27年)創業の長寿庵 蕎匠(ちょうじゅあん きょうしょう)。

 

そば懐石も人気。お寺が51か寺あるという深川になくてはならない法要の後の食事、お葬(おとき)の場としても利用できる、落ち着いた雰囲気の老舗そば店です。

 

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ここで提供するのは、新潟県・妙高高原でとれた蕎麦粉を使って打った二八そば。(9月下旬から新そばになるそう・・)

 

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そば店特有のタレ「かえし」もこちらでは醤油・みりん・砂糖を釜で煮て、泥窯で2週間寝かせているので、とろみがあるのが特徴だそうです。

 

「もちろん、保存料や化学調味料は使っていません」と店主の設楽(したら)さん。

 

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店を切り盛りする女将さんとともに、創業以来変わらない味を守っています。

 

 

 

人気の「 深川天せいろ」はいかがでしょう

たくさんあるメニューの中から、こちらをいただきました!

 

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アサリと、柔らかい江戸ネギのかき揚げ天ぷらがついた「深川天せいろ」 1,645円。

 

毎朝、かつお節でとっているというダシに「かえし」を入れたつゆに、そばをさっとくぐらせていただく・・・美味♪

 

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もちろん、最後に残ったつゆをそば湯で割る!これ、マスト!

 

おもてさくさく、そして中身しっとり、アサリのかき揚げも美味しく、完食いたしました!

 

 

 

おすすめです!季節限定のそばすき!

冬ならではのそばがメインの鍋料理、そばすき。1人前 1,955円(2人前から)。

 

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鍋の中に入る材料はすべて国産、産地にもこだわっています。

・宮崎の日南どり

・鴨と日南どりの自家製つくね

・厚めの油揚げ

・白菜

・芳ばしく焼いたネギ

・小松菜

・シイタケ・きのこ類

・車麩・絹ごし豆腐

そばは、もちろん二八そば。鍋用に硬めに茹でているそうです。

 

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野菜と鶏肉の旨みが加わったダシに、そばをしゃぶしゃぶのように軽くくぐらせていただく、これがそばすき。

そばがメインの鍋、寒い日に家族で、友人同士で囲みたい逸品です!

 

 

「美味しいお酒も楽しんでいただきたい」と女将さん。

信州諏訪の銘酒「真澄」や飯田の「喜久水」、木曽福島の「七笑い」を冷酒、燗でご用意します。焼酎のそば湯割りもおすすめですよ」とのこと。

 

次はプライベートで、美味しいお酒を飲みながら・・といきたいものです。

 

 

※写真中の商品の価格は2014年10月時点のものです。

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