地域の味方!惣菜・野菜も売ってる清澄白河のお肉屋さん

自身が納得したもので、お客さんに満足を

 

手づくりコロッケがひときわ人気、昭和25年創業の関川肉店。

この店の3代目店主、関川和彦さんを中心に家族で切り盛り。

 

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「自分が『よし!』と思った物しか売らない」

 

一本筋の通った信念を持ち、自身の目利きで仕入れた肉や野菜を売るだけでなく、お客さんが「買って嬉しい」「食べて美味しい」惣菜の販売にも力を入れている。

 

 

美味しさを求めて

 

人気のコロッケは「黒毛和牛のコマ切れ」と「インカの目覚め」を使用している「プレミアム」と、毛ガニやズワイガニを使用する「カニクリームコロッケ」がある。それぞれ高級食材が使われた商品だが、プレミアムは160円。カニクリームは140円と、お値段はお手頃。

「お客さんからは美味しいって喜んでもらってるけど、本当は全然儲かってないんだよね~」と笑う関川さん。

 

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揚げ物以外に「ポテトサラダ」などの惣菜も人気。

実は使われているマヨネーズが全て手作り!

お客さんの笑顔の為には妥協をしないというのが関川さん。

お母さんも「だから忙しいのよ」と、これまた笑顔。

 

 

お肉屋さんだけど野菜も充実

 

関川肉店の店頭には野菜や果物が売られている。

実は2013年頃に、商店街にあった八百屋さんが閉店。

それを受けて、地域の人たちの利便性の一翼を担おうと、八百屋を兼業したのだとか。

 

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肉や惣菜の並ぶショーケースの裏側では、2代目の一雄さんが肉の塊をさばく傍ら、お母さん達が野菜を個別に包装する姿も。

 

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「本当に忙しいでしょう」と、またまた笑顔のお母さん。

店内の誰もが作業を休む事なく真剣に作業に取り組む姿は、見ていて気持ちいいくらい。

 

 

常にお客さんと向き合う姿勢

 

「お客さんに不便をかけさせたくない」と話す関川さん。

 

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以前はこの通りにある商店で買い物を全て済ませることができたけれど、店が減った現在ではそうはいかないという現実が。

 

しかし、八百屋を兼ねたこの店は、夕方の揚げ物がお店に並ぶ時間がくると、人が集まり、お店の前が活気づく。

 

お店のお母さんや関川さんと談笑しながら、お客さんはお店に並んだ惣菜や肉、野菜を買い求めていく。

 

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関川さんは「お客さんはスーパーでは手に入らない物を求めてくる」という。

ちょっとしたコミュニケーションもその1つ。

若い主婦層や、会社帰りの人が多く立ち寄るというのもうなずける。

 

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私も今日はコロッケを買って自宅に帰ろうと思います。

 

 

 

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