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株式会社 相馬(カブシキガイシャソウマ)

place森下駅A7出口から徒歩5分

知育玩具にニューウエーブ! 紙から作るホントの紙ねんど

公開日:2022年4月20日

モノづくりへの好奇心を育む、紙ねんど作りキット『ホントの紙ねんど』

カラフルでかわいらしいこちらの作品は、紙ねんどで作ったもの。

 

一般的な紙ねんどって、実は原材料のほとんどが石灰や樹脂などだってこと、ご存じでしたか?

 

こちら、森下にある『相馬』が販売している『ホントの紙ねんど』は、従来の添加物を加えて作る紙ねんどとは違い、本当の紙のみから紙ねんどが簡単に作れるキット。

 

「小さなお子さんが、紙ねんどがどのようにできるのかを学べる知育玩具です」と代表取締役社長の久保田明男さん。

 

ホントの紙ねんどは、『日本文具大賞2020機能部門』でグランプリ、『文房具屋さん大賞2021審査員特別賞石丸文行堂賞』、『キッズデザインアワード2021キッズデザイン賞』を受賞。

 

親子共通の造形意識を創出するコミュニケーション遊具として期待される点、モノづくりを通して誰でも簡単に想像力を養える点などから高い評価を獲得し、受賞にいたったそうです。

 

ギフトにもぴったりなパッケージ入り。紙ねんど作りに最適ということで厳選した紙、クエン酸、重層がセットになっています。

 

材料に水を加えて手でこねて、粘土が完成したら、色を塗ったり、文字を書いたり、接着したり、紙の特性を生かして自由自在にイメージしたものが作れます。

 

想像力を高めるのはもちろん、身の回りのものがどのような材料でできているかなど、モノづくりへの興味を持つきっかけにもなりそうですね。幼稚園や保育園で利用実績があるというのも納得です。

 

ものづくりの楽しさを知り、創造力を高め、環境にも人にもやさしいと、いいことづくめの『ホントの紙ねんど』は、1個1,980円。2階にある事務所や会社のウエブサイトで購入できる他、全国の文具店や書店、大手家電量販店などでの取り扱いもあるそうです。

 

本業は

世の中にある紙のほとんどを扱う紙問屋

自社オリジナルブランド「紙のコト」を立ち上げ、メイン商品として『ホントの紙ねんど』を開発・販売している『相馬の本業は、1964年に創業した紙の卸問屋さん。

 

チラシやポスター印刷用、出版物、オフィス用、店のメニュー、パッケージ、和紙、工作用など多種多様な紙を扱っています。

 

「アットホームな会社です。お店のチラシやメニューなど、お客様ごとにプランを組んで予算に合わせ、1枚からお作りします。紙を販売するだけでなく、江東区のお店や企業と一緒に商品作りをする取り組みも行っています」と久保田社長。

 

たとえばこちらは、江東区をホストエリアとするラグビーチームとコラボして制作したミニ色紙。

 

オリジナルブランド「紙のコト」の人気商品『かざれるミニシキシ』をもとに作ったそうです。

 

ワンタッチで自立する色紙『かざれるミニシキシ』は通常1枚396円。

 

送ったり持ち運んだりしやすい13.5センチ×12センチというミニサイズ。赤ちゃんの手形を押したり、絵を描いて祖父母に送ったり、イベントに持参したりと使い勝手抜群です。

 

紙のことを知り尽くす紙問屋が作るオリジナル商品や、紙問屋の枠を超えた様々な取り組みは、私たちの暮らしをちょっと楽しくしてくれたり、役に立つものばかり。詳しくは『相馬』のウエブサイトをご覧ください。

 

 

※記事の内容は2022年4月時点の情報で価格はすべて税込です。最新の情報はことみせ登録店に直接お問い合わせください。

 

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