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Be-Win SQUASHCLUB ARIAKE(ビーウィン スカッシュクラブ アリアケ)

place国際展示場駅から徒歩20分

世界で人気の生涯スポーツ!有明にスカッシュクラブが誕生

公開日:2021年8月19日

スカッシュという名前は知っているけど実際にプレーしたことはないという方、多いのではないでしょうか。そんな方に向けて、「スカッシュの楽しさと魅力を伝えたい」と2021年オープンした、江東区初のスカッシュクラブ

 

Be-Win SQUASHCLUB ARIAKE

 

△場所は、有明のスポーツ複合施設「バディスポーツアリーナ」の一角。豊洲駅とお台場海浜公園から無料シャトルバスがでているほか、シェアサイクルも完備しています

 

「スカッシュはイギリス発祥のラケットスポーツ。世界185の国と地域で約2,000万人に親しまれています。それぞれの力量、体力に合ったスピードでラリーできるので、お子様から年配者まで誰でも楽しめるのが大きな魅力。生涯スポーツとして続けることができます」と、スカッシュの魅力について語ってくれたのは、吉留慎吾ヘッドコーチ。

 

△2016・2017年全日本スカッシュ選手権ベスト32、2013年神奈川県スカッシュ選手権優勝経験を持つ吉留ヘッドコーチ。日本スカッシュ協会(JSA)のレベル1の公認コーチです

 

△左から、柳澤コーチ、吉留ヘッドコーチ、黒臼コーチ

実際にこちらでは4歳から60代までの幅広い年齢層の生徒がスカッシュを楽しんでいるそうで、そのほとんどが全くの初心者から始めたのだそう。

 

△「頭脳戦が魅力のひとつでもあるスカッシュ。子どもの体力向上とともに、常に状況を考えて判断する能力を育みます」と吉留ヘッドコーチ

 

母体は、スカッシュスクールの運営を20年以上行い、多くのジュニアカップ上位入賞者、日本代表選手を輩出している実績あるスクール。ここ有明のスカッシュクラブでは、ジュニアの育成と同時に、「スカッシュを日常に」をコンセプトに、ビギナーの大人の方も楽しくプレーできる場を用意しています。

 

 

「スピードで戦うこともできる一方、スカッシュは“スポーツのチェス”と呼ばれるほどの頭脳戦でもあります。体力や運動経験にあわせて自分のペースでプレーできるので、40代・50代で始めて、はまる生徒さんも多いですね」。

 

△コロナ禍で在宅勤務が増え、運動不足とストレス解消を兼ねて通う生徒さんも多数

 

また、「スカッシュを1時間すると700キロカロリーほど消費すると言われています。全身運動をしながら、ふだん使わないお尻から太ももの裏の筋肉を使うので、下半身が引き締まります」といううれしい効果も期待できるとのこと。

 

△海外で広く楽しまれているスカッシュ。こちらの生徒さんの1割は外国人だそう

 

40代ビギナーでも楽しくプレーできる!

 

健康維持やダイエットにもうれしい効果が期待できると聞くと、がぜん興味がわいてきた40代・運動神経ゼロの筆者、実際にスカッシュ体験をさせていただくと…。

 

△ボールとラケットは無料レンタルできるので、運動しやすい服装と靴を持参すればOK

 

 

バシッ、バシッとボールが壁に当たる音がまず心地いい。サンドバックにパンチが決まったような感覚、といえば伝わるでしょうか。一打ごとにストレスが解消されていくのがわかります。そしてどれだけ変な方向に打っても壁が受け止めてくれるので、ラリーが続けやすい。これは楽しい!

 

夢中になってラリーを終えると、心地よい疲労感と爽快感。気づけばかなりの全身運動をこなしています。全くの初心者でもこんなに楽しくプレーできるなんてびっくり。

 

△施設内は冷暖房完備の清潔な快適空間。セガサミースポーツアリーナ内のシャワーとロッカーを利用できます

 

初心者でも初回から楽しめて、好きな時間に通えるチケット制プランをはじめ、忙しい大人のライフスタイルに合わせた多彩なプランがあるのも魅力です。

 

運動不足の方

生涯楽しめる趣味を見つけたい方

ストレス解消したい方

リフレッシュしたい方

 

上記にひとつでも当てはまった方、ぜひ体験レッスン(1回2,200円、2回3,650円)でその魅力を体感してみてくださいね。

 

※記事の内容は2022年9月時点での情報です。最新の情報は施設に直接お問い合わせください

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