遊びから広がる英語の第一歩Bigfoot
公開日:2026年5月8日
※取材時点の料金、営業時間など変更している可能性があります。最新の情報はお店にお問い合わせください。
大きな一歩を踏み出す場所「Bigfoot English School」のはじまり
今回は、東陽町駅からすぐの場所にある、鈴木さんが先生を務める英会話教室「Bigfoot English School」をご紹介します。
教室の“Bigfoot”というユニークな名前には、「大きな一歩を踏み出してほしい」という想いが込められています。また、鈴木さんご自身の足のサイズが大きいことや、「未確認生物の『ビッグフット』を信じるように、当教室のことも信じて(信頼して)ほしい」というユーモアあふれる願いなど、さまざまなエピソードが詰まったネーミングでもあります。
鈴木さんは英会話教室での指導経験を活かし、「気軽に始められる場所をつくりたい」との想いから開業。東陽町の「江東区産業会館」を選んだのも、立地の良さと“気軽さ”を大切にした結果です。

△初めてでも安心して授業を受けられる雰囲気が魅力
“安心して学べる”が最優先。こだわりは心の距離感
この教室の軸にあるのは「安心・安全」。レッスン中に英語のみの会話を強制するのではなく、日本語の会話も交えながら無理なく学べる環境づくりを大切にしています。
幼稚園クラスまでは保護者の同伴も可能。見守りながら学べるスタイルは、子どもにとっても親にとっても安心材料に。鈴木さんのシアトルでのチャイルドケア経験や保育士としての知識が、この“精神的な安心感”を生み出しています。

ネイティブ×日本文化の融合が強み
最大の特徴は、ネイティブの感覚と日本文化の理解を両立している点。
アメリカの現地教材を使用しつつ、流行りのアニメなど子どもに身近な要素も取り入れています。リーディング指導にも力を入れ、「第二言語としての教育」を実現。さらに、月額制ではなくレッスンごとの「都度払い制」という柔軟なシステムも魅力。通いやすさと続けやすさを両立しています。

△遊びの中にしっかり学びが詰まっている
0歳からシニア世代まで、誰もが通える場所に
対象は0歳からシニア世代までと幅広いものの、メインは小学生〜中学生。男女比はほぼ半々で、1クラスは少人数制(5〜8人程度)。ボードゲームを豊富に取り入れ、自然と英語で話せる工夫がされています。自ら「来たい」と思える空間づくりが、子どもたちの笑顔を引き出しています。

△ゲームを囲んで自然に会話が弾む様子。楽しいからこそ弾む会話
目指すのは、先生に会いに行きたくなる場所
鈴木さんが目指すのは、生徒さんにとって「まずは英語を学ぶこと以上に、好きになれる場所」。先生に会いに行きたくなるような教室にしたいそうです。英語への大きな一歩を踏み出す場所として、これからの広がりに期待が高まります。
皆さんもBigfoot English Schoolで英語への大きな一歩を踏み出してみてはいかがでしょう。


△東陽町で、地域に根ざす新しい学びの場「Bigfoot English School」
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