タパスとワイン☆門前仲町のスペインバルで幸せなひとときを

タパスとスペイン産自然派ワインの店

門前仲町駅近の場所にある「隠れ家的バル」、Hola-Ole(オラ・オーレ)へ行って来ました。

 

 

スペインのバルで提供される小皿料理「タパス」と、スペイン産自然派ワインをメインに30種類以上のワインが楽しめるというこの店の、オーナーシェフ・山田章夫さんがこちら。

 

 

元々、スペインの料理やワインが好きだったという山田さん。2017年7月にこの店をオープンしましたが、その前職は、飲食と全く関係のない会社員だったというから驚きです。

 

 

スペインに空間移動したみたい

カウンターを含め、全16席ある店内。スペインの国旗やワインが並びます。

 

 

スペインバルならではの、イベリコ豚を使った生ハムもカウンターに鎮座。

 

 

行ったことはないけれど、スペイン郊外のバルにいるような気分に・・・

 

 

 

カルドソ、アヒージョ、ボケロネス

ワインに合うおつまみ(タパス)の中から、山田さんが作ってくれたのがこちら。

 

 

この緑色した料理、驚きました!なんだと思いますか?

 

 

カルドソというスペイン料理で、日本でいう雑炊だそうです。山田さんが作ってくれたのは、あさりとホウレンソウのカルドソ。この緑色は、ホウレンソウで作ったソースだったんです。

 

アサリの出汁で炊いたご飯をソースに絡めて食べます。めっちゃおいしいです!ワインに合うごはんってパエリアくらいかと思ってたけど、カルドソも合う!

 

 

気になるのはお値段ですよね。この時作ってくれたのは、3~4人分レギュラーサイズで2,180円ですが、ハーフサイズ(1,680円)や一人用ミニサイズ(1,180円)もあるのだそうですよ。

ちなみにパエリアも各種サイズで提供しているそうです。おひとり様にもやさしい店ってありがたい!

 

スペインの代表的タパス、アヒージョは、日替わりで提供。

 

 

この日は、たっぷりの旬の桜エビとブロッコリーのアヒージョでした。

「しらすやフグ、砂肝を入れることもありますよ」と山田さん。日替わりアヒージョのお値段は、バゲットがついて880円。2~3人で楽しめる量でした。

 

こちらはイワシの酢漬け、ボケロネス(480円)。

 

 

イワシを塩でしめて、ワインビネガーとオリーブオイルに漬けて作るボケロネスは、ピミエントス・パドロン(しし唐の素揚げ)と並ぶ、スペインバルのタパスの定番だそうです。

ワインビネガーのやわらかな酸味とイワシの食感がたまらなくおいしくて、後を引く逸品でした。

 

ワイン好き山田さんが作るからなのか、スペイン料理がどれもワインに合うからなのか・・この時、ハウスワインと一緒にいただいたのですが、どの料理(タパス)もワインとの相性抜群でした。

 

 

スペイン産ビールも

ワインだけでなく、スペインのビールもありました。きっとこの店のタパスに合うのでしょうね。今度はプライベートで行きたいと思います。

 

 

仕事が早く終わったら、“ハッピータイム”(17:00~18:30 生ビール・ハウスワイン1杯400円)を楽しみましょうか♪

 

 

 

本文中の情報は2019年4月時点のものです。

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