佐渡の野菜やくだものたち×愛と知恵と手間ひま=??

清澄白河、深川資料館通りから1本入った住宅街。

 

保存食のお店。その名も「HOZON」

 

 

自家製のに、アイス

 

 

中には、缶詰がずらり。

 

 

 

「佐渡島産の美味しさを伝えたい」

 

代表の武田 俊さんは、お父様が佐渡島出身。

子どもの頃から遊びに行っていた、おじいちゃんおばあちゃんの家。

その島の自然の素晴らしさや食べ物の美味しさを伝えるため、このお店をはじめました。

 

 

 

たとえばこの梅シロップ

 

佐渡島で梅が収穫できるって知ってましたか?

 

 

 

実は、23区より広い佐渡島

 

「金山とトキが有名で、新潟県なので、たぶん寒い・・・」

恥ずかしながら、こんな感じの貧困なイメージしか持っていなかった佐渡島

 

対馬海流の影響で本土より冬は暖かく、夏は過ごしやすいんです。

りんごさくらんぼイチゴなどのくだもの野菜の栽培が盛んな豊かな島。

(新潟県内では唯一のゴーヤの産地でもあります)

 

本土の工場や自動車排気などの影響を受けない、クリーンな環境で育てられた野菜やくだものが美味しくない訳がない!

 

 

それらの豊かな農産物を、すべて手作りで保存食に仕上げて販売しています。

 

 

スパイスなどと組み合わせた、ちょっとひねったお味が家庭の保存食とは違うところ。

 

「ジャム」といいつつ、お肉やサラダともよく合います。

 

 

「なるほど!」のドリンクも

 

試食もできますが、実際にどんな味になるのかな?という方のために、商品を使ったドリンクサンドイッチも販売しています。

 

 

材料はもちろん、すべて自家製

 

キウイビネガーソーダをいただきました。

しつこいようですが、キウイが佐渡島で採れるなんて(以下略)・・・。

 

 

おお!けっこう酸っぱい。疲れがとれそう!

素材は強くてストレート、でも手間ひまかけた複雑な風味

 

お家でも飲みたい!と思ったら現品(左)を買って、たっぷり楽しみましょう。

 

 

保存食のセレクトショップ

 

オリジナルの商品はすべて奥の厨房で手作りしていますが、ほかにも日本津々浦々、世界中から集められた缶詰や食品がお店に並びます。

 

この棚は、おしゃれなイラスト入りのパンの缶詰

 

 

それぞれに愛のこもった手描きの説明が。

ここでしか出会えないようなものもたくさん。

 

 

 

DIYで仕上げた内装の味わい

 

店内は、思わず長居してしまいそうな居心地のよさなんです。

内装はスタッフがDIYで仕上げたそう!

(伺った時も、武田さんが奥の壁に漆喰塗装中・・・でした)

 

 

ふだんのお料理を格上げしてくれるワンポイントにも。

お料理や美味しいものが大好きなあの人へのお土産にも。

 

 

季節ごとのお気に入りが、きっと見つかるはずです。

 

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