基本ケアをするからアートネイルが映えるのだ!

下町ならでは、キュートに「チャキチャキ」と話すのは、木場にある「Nail Salon mayu nail(ネイルサロン マユ ネイル)」オーナーのmayuさん。

 

▲mayuさんは世界の様々な賞を獲得したネイリストであり、プロ対象「ネイル塾」の校長でもある実力者。

 

 

「“基本”をしっかりしていないと、何事も上辺だけでしょう? アートネイルも同じで、基本のケアをしていないと“着飾っているだけ”で本質が無く見えてしまう

 

世界レベルのネイリストだからこそ、日本女性がすでに持っている「本当の美しさ」に気付いてほしいと言います。

 

そんなmayuさんが「手の乾燥や荒れ」に悩めることみせ読者に、こっそり「家でもできるケアの方法」を教えてくださることに!

 

 

 

これならあなたも家でできる!ホームケア方法

 

▲手入れどころか、ささくれあり、爪も切り忘れている手。

 

まずは、この爪と甘皮をプロの技で整えてもらいます。

 

爪が整ったら、ここからが「ホームケア方法」。ハンドクリームをこれでもかと手に出します。これでもか、です。

 

▲この量、通常は両手分ですが、今回は片手分たっぷりと贅沢に!

 

もみもみぬりぬり……

 

 

▲てのひらも指の間も、行けるなら手首までも。

 

そして、ゴム手袋をパッツン!

 

▲「パウダーフリー」のゴム手袋。ホームセンターや100均で販売されてます。

 

こちらを両手やれば、あとは15分ゴム手袋をはめた時こそやりたい「風呂掃除」をして待てば一挙両得、一石二鳥!

 

そしてお風呂がきれいになった頃…

 

▲あの量のハンドクリームが完全に入りました!衝撃!

 

これだけ手が美しくなると、アートネイルではなくベースコートだけ塗りたくなっちゃう……なんてプロのネイリストに失礼なことを言うと、

 

「それでいいんですよ。いつでもネイルが塗れる準備ができているのが理想です」とmayuさん。

 

そのベースコート、お店にはなんと6種類も用意があるんです!

 

▲爪の状態よって選ぶベースコートが変わるなんて!(店内販売中)

 

このベースコートのブランドである「JESSICA」は、実在するアメリカの著名ネイリストであり、ネイルケアのパイオニア的ブランドでもあります。mayuさんはそのJESSICAに認められた「マスターエディケーター」なのです。

 

「日本のネイルはすごいと言われ、きらびやかな方向ばかり目指してしまったけれど、本来はこのネイルケアが基本。私は女性を根本からきれいにしたいんです」

 

mayuさんはインスタグラムでも、その想いを発信中。

お店のインスタグラム▶https://www.instagram.com/nailmayu/

 

▲一度のケアでこんなに美しく!

 

▲ネイルサロンですが「フットケア」も!

 

「もともとアメリカの昔ながらのネイルサロンはケアが基本。それを日本でも当たり前にしたい」とmayuさん。

 

世界を知るからこそまずは基本ケアから。皆さん、本当の美しさをmayuさんと目指してみようじゃありませんか!

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