愛着ある革製品を長く使い続けたい人へ

江東区森下にある革靴とバッグの修理屋さん

REAL LEATHER DRESSING(リアルレザードレッシング)をご紹介します。

外観は、落ちついたヨーロピアンティスト。

 

 

店内も、家具のほとんどがイギリスなど海外のアンティークやビンテージもの。素敵です。

 

 

店の中央にある大きなテーブルは、イギリスで100年以上前に作られたもの。

 

 

細工が美しい棚も、かなり古いものらしいです。

 

 

家具・調度品はどれも職人の技で作られ、長年大切に使われていたことが伝わるような温かみのあるものばかり。店主のこだわりを感じます。

 

この方が、店主で靴とバッグの修理職人、山田真司さん。

 

 

 

「以前は美容師だったんです。20代の頃、約2年間ヨーロッパを旅した時に革製品の美しさにひかれ、帰国後、革製品の修理をする仕事につきました」

 

元々手先が器用だった山田さん。六本木にある革製品修理店で頭角を現し、高級アパレル店やホテルなどから依頼された靴やバッグのメンテナンスを担当、店長を務めるまでに。

 

「身に着けた技術を使う仕事を、自分の好きな空間でやってみたい」と、ここ森下で2018年4月に独立開業しました。

 

 

愛着のある靴やバッグを長く使い続けるために

メンズ、レディースともに一番多いのがヒールやオールソール、ハーフソールなどの靴底や、中敷きの交換。

 

 

どんなオーダーにも応えられるよう、交換用のパーツをたくさん揃えています。

 

 

 

交換に使うのは、イタリアの Vibram(ビブラム)など、海外一流靴底メーカーのものばかりだそう。

 

 

修理や、幅だしなどのサイズ調整はもちろん、靴・バッグのクリーニングやカラーリングも、すべて山田さんが店内で行います。

 

 

バッグの修理、ファスナ―交換や持ち手を作ったりなども、山田さんの得意とするところ。

 

 

「他店で断られたような難しいオーダーにも対応する自信があります」と山田さん。

 

 

高級品の修理を数多くこなした経験と、様々な機械や道具を使いこなす技術で顧客のオーダーに応えます。

 

 

 

下駄箱やクローゼットの中で眠っている、ちょっとくたびれてしまった靴やバッグを持って、森下の REAL LEATHER DRESSING へ行ってみませんか? 再び美しく使い勝手良く、よみがえらせてくれますよ。

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革小物の制作・販売も

今後は、小銭入れやサンダルなどの革小物なども作って販売していきたいとのこと。

こちらが小銭入れの試作品。

 

 

様々な色で作るべく、準備中だそうです。

 

 

販売する日は近いかも。

 

 

※本文中の情報は2019年7月時点のものです

 

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