house 美容院

some some some3(ソメソメソメサン)

place亀戸駅北口から徒歩2分

まるで髪と頭皮のエステサロン! 亀戸で気軽に極上のヘッドスパを

公開日:2020年9月24日

ヘアカラー専門店とカット・髪質改善サロン、ヘッドスパとネイルサロンがひとつになった亀戸の複合サロン

 

西大島駅近のヘアカラー専門店「some some some(ソメソメソメ)」が2020年4月、店名に数字の3を加えて亀戸に移転、リニューアルオープンしました。今までのヘアカラー専門店に加え、髪質改善に特化したヘアサロンと、ヘッドスパの三つをメインにした新しいスタイルの複合サロンでその名も

 

some some some3(ソメソメソメサン)

新店舗の場所は亀戸駅北口から明治通りを北へ徒歩2分のビル5階。エレベーター前、お店のサインがラグジュアリーな雰囲気です。

 

 

こちらが受付。以前の店同様、施術の前に鍵付きロッカーに荷物をしまいます。

 

 

こちらがヘアカラーエリア。施術中はカーテンで仕切り、半個室状態に。

 

 

ヘアカラーエリアのシャンプー台は3つ。以前より広く、台数が増えました。

 

 

この店では、施術後にお客様がセルフブローとスタイリングするシステム。

詳しくは過去の紹介記事をご覧ください>>なにはともあれとりあえず染めたい!に応えるヘアカラー専門店

 

セルフブロー&スタイリングコーナーはこちら。カーテンを閉めれば、他の人の目を気にせずスタイリングできます。もちろん、ここに置いてあるヘアケア用品は自由に使ってOK!

 

 

美容室によくある、ドリンクやお菓子のサービスをせず、ドライヤーやスタイリングをセルフにすることでコスト減、低料金を実現。顧客にとってはラグジュアリーな空間で、極上の施術を気軽に時短で利用できるといいことづくめです。

 

この店に新たに加わったメニューのひとつが

ヘッドスパ

つまり、頭皮のケア。実際に体験してきました!

ヘッドスパ専用の個室にあるシャンプー台は、寝落ち必至のフルフラットになるタイプ。

 

 

まずは、カウンセリング。24の項目から気になることをチェックして施術のタイプを決めます。私は髪のパサつきやダメージが気になるのでイミュンタイプを選びました。

 

 

施術はジェルを使ったクレンジングから。マッサージしながら頭皮の汚れを落とします。そしてシャンプー。

 

 

シャンプーの後は、美容液をつけて頭皮から首元まで指圧・マッサージ。血行が良くなり、髪をふんわりと立ち上げる効果もあるそうです。

 

次にヘアマスクを髪につけていきます。「頭皮に良い成分も入っていて髪を1本1本強くするんですよ」とヘッドスパニストさん。

 

それまでこらえていたけれど、あまりの心地良さに、このあたりでついに寝落ちしました・・・

 

これはまさに、髪と頭皮のエステサロン!

シャンプー台での施術が終わりセルフスタイリングエリアに移動するも、ヘッドスパニストさんの施術はまだ続きます。

 

頭皮用化粧水、美容液を頭皮にひたひたとつけた後、オイル・クリーム・ミストの三種類から髪質に合わせて選んだものを使いマッサージ。これにて極上の施術が完了しました。

 

リフトアップ効果もあると言われるヘッドスパ。頭皮だけでなく、顔も血行が良くなったのを実感。カウンセリングからここまでの時間は、45分ほどでした。

 

ヘッドスパニストさんの施術後は、セルフブロー&スタイリング。髪の通りが普段とまったく違って、乾いた後の髪はつやつやサラサラに!

 

 

気になる料金を店主の鈴木さんにお聞きしました。

「ヘッドスパはオプションメニューなのですが、一番人気は、ヘアカラーの根元染めとヘッドスパのセットです。通常8,000円ですが、2020年11月まで6,500円のキャンペーンを実施しています。全体染めの場合は、長さによって変わりますがプラス500円からとなります」とのこと。

カラーリングとセットでこの値段なら、気軽に毎月通えそうです。

 

大人女子におすすめ!

髪質改善サロン

髪の悩みで多いのが、20代から30代はくせ毛や髪のうねり。40代以上は白髪、くせ毛、髪のうねり、加齢によるボリュームの変化。

 

つまり、全世代とも髪の悩みで多いのが、くせ毛や髪のうねり。そこで、髪質改善に特化したヘアサロンを併設。できるだけ髪を傷めないトリートメントを使った施術で髪質を改善するそうです。

 

こちらが、カットも行う髪質改善エリア。

 

 

その他にネイルメニューや歯のホワイトニングメニューもあります。詳しくはお店のウェブサイトをご覧ください。

 

 

※本文中の情報は2020年9月時点のものです。

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