hotel 旅館・ホテル

mico hotel(ミコ ホテル)

place清澄白河駅A1出口から徒歩3分

和のぬくもりに包まれて、住むように泊まる。滞在型ホテル

公開日:2026年2月6日

※取材時点の営業時間、料金から変更している可能性があります。最新の情報はお店にお問い合わせください。

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清澄白河駅から徒歩3分。住宅街に位置する「mico hotel」は、障子越しにやわらかな光が差し込む、どこか懐かしく心がほどけるような空間です。建物の2階と3階にタイプの異なる2部屋を備え、友人同士やご夫婦、カップル、ご家族、グループまで、滞在スタイルに合わせて利用できます。

 

mico hotel

「日本の魅力を多くの人に伝えたい」というオーナーの想いが込められています。日本の住まいが持つ落ち着きや間合いを今の暮らしに合うかたちで、丁寧に整えたホテルです。

 

障子を活かした空間が、どこか懐かしい部屋【3階】

mico hotel

▲障子からやわらかな光が差し込むLDK。景色や空の雰囲気を遮らないようにテレビは、100インチのプロジェクターを採用しています

 

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▲寝室には、オーナーが京都で見つけた帯をリメイクしたベッドスローとクッションをコーディネート。随所にセンスが感じられます

 

mico hotel

▲せっかくの和の空間だから、布団で寝たいというゲストには、畳スペースに布団を用意してくれます。ふすまもベッドスローやクッションと色味を合わせ、空間全体に統一感を持たせています

 

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▲寝室の窓には「簾戸(すど)」を使用。竹や葦などで編んだもので、外からは室内が見えにくく、室内からは外の気配を感じられる日本の知恵です。日常では、なかなか見る機会の少ない「簾戸」は、カーテンやロールスクリーンなどとは違った心地よさがあります

 

mico hotel

▲LDKの窓際には縁側のようなスペースも。街並みを眺めながら仕事をしたり、キャリーケースを置いたり、洗濯物を干したりと、滞在中の暮らしを支えてくれます

 

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▲入口のドアをあけると、どの方向からみても、目が合うネコの置物がゲストをお出迎え。オーナーの遊び心が感じられます

 

mico hotel

▲LDKの棚には、オーナーご夫婦が集めた日本各地の民芸品が飾られています

 

mico hotel

▲キッチンには、冷蔵庫、電子レンジ、オーブントースター、炊飯器、コーヒーメーカー、食器類を完備。近隣にはスーパーや商店街があり、自炊を楽しむこともできます

 

 

北欧と日本が融合した空間「ジャパンディ」【2階】

2階のコンセプトは「ジャパンディ(Japandi)」。北欧デザインと日本のデザインを融合させた空間です。寝室、機能的なLDK、バス・トイレが揃い、ご夫婦やカップル、友人同士など2名での滞在に最適です。

 

mico hotel

▲ローベッドなので、部屋の広さを感じます。ベッドスローとクッションは3階同様のコーディネート

 

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▲寝室の壁には空間のアクセントになるオブジェが掲げられています

 

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▲ガスコンロ、電子レンジ、コーヒーメーカー、食器など必要なものが揃っている機能的なキッチンは二人での滞在には十分な設備です

 

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▲北欧を思わせるリビングテーブルで、コーヒーを楽しむ時間も心地よいひととき

 

mico hotel

▲暗証番号を入力するタイプなので、セキュリティも安心

 

日本人にとっても、あらためて新しい体験

「日本人でも、障子や畳のある家で暮らす経験は少なくなっていますよね」というオーナーの言葉どおり、mico hotelは海外ゲストだけでなく、日本人にとっても「非日常」を味わえる場所。地方から東京を訪れる際や、海外の友人を招く滞在先としても利用されています。

清澄白河という街を楽しむ拠点に

かつてこの一帯は「深川」と呼ばれ、江戸時代から人々の暮らしが息づいてきた場所。春には桜が咲き誇る小名木川や美しい清澄庭園・清澄公園も近く、周辺にはカフェ、都内では数少なくなった銭湯、ビール醸造所、日本酒の充実した酒店などもあり街歩きの楽しみが広がります。

東京駅、新宿駅、渋谷駅へのアクセスも良いので、ホテルを拠点に様々なエリアを巡り、戻ってきてくつろぐ。そんな過ごし方もおすすめです。

 

旅人から、迎える側へ

mico hotel

▲10代の頃からフィギュアスケーターとして海外の大会に出場し、世界各国を巡ってきたオーナーmicoさん。海外を舞台にビジネスパーソンとして活躍してきたご主人とともに、現在は京都と東京の二拠点生活を送っています。二人で世界一周も経験した旅好きなご夫婦です

 

micoさんは「海外に行くたびに国ごとにまったく異なるホテルの空気、部屋のしつらえ、そして人との出会いに多くの感動をもらいました。その体験から、今度は旅に出る側ではなく、迎える側になってみたい。多くの方に日本の魅力を感じていただきたいと考え、このホテルを始めました。ここが、ゲストの皆さまにとって、自分の部屋のようにくつろぎ、旅の疲れを癒す場所になれば嬉しいです」と話してくれました。

 

清澄白河で、「住むように泊まる」。 そんなゆったりした旅を求める人に、mico hotelはそっと寄り添ってくれます。

 

 


※2026年1月取材時の情報です。料金や営業時間などが変更になる場合がございます。詳細は必ず店舗にてご確認ください。

※記事中の金額は全て税込みの価格です。

 

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