家をもっと居心地良くするアオゾラカグシキ會社のオーダーメード家具

シンプルで機能的、遊び心ある家具や雑貨のショールーム

 

清澄白河エリアの人たちにはお馴染みの、家具工房「アオゾラカグシキ會社」が工房移転から再び、ショールームとしてこの街に戻ってきました!

 

 

店内に入ると、木の温もりあふれる無垢材を使った家具がたくさん並んでいます。

 

 

平日は郊外にある工房で家具を作り、週末はこの場所でショールームを運営する、友繁 康(やすし)さんです。

 

 

子どものころからもの作りが好きだったという友繁さん。大学卒業後に家具作りを学び、「一つの家具を一人の職人が最初から最後まで作る」という友繁さんの理想に合った、都内のオリジナル家具メーカーで職人として11年間活躍。その後、独立しアオゾラカグシキ會社を立ち上げたそうです。

 

 

アオゾラカグシキ會社の家具たち

シンプルで機能的、実用的なシェーカー家具が好きという友繁さんが作るのは、シンプルで機能的なだけでなく、部屋の居心地がぐーんと良くなるような魅力的な家具ばかり。

 

使う木材は、お客様の要望で他の無垢材を使うこともありますが、主に4種類。チェリー、ウォールナット、オーク、北海道産のナラだそうです。

 

その中でも、経年によって明るくきれいなオレンジ系の色に変わり、木目が詰まっっているチェリーが特に好きという友繁さん。

 

 

店内にある多くの家具がチェリーを使ったものです。

サイズオーダーできるダイニングテーブルは、10万円代から。ちなみにこちらのダイニングテーブル L は、w1800 D840 H700で、221,000円。かなり大きいです。

 

 

こちらはテレビキャビネット(238,000円/w1260 D400 H520)。愛らしささえ感じてしまうデザインです。

 

 

こちらは一番オーダーが多いという、“風を待つベンチ”(89,500円/w1100 D360 H415)。

 

 

中央をカンナで削り、ゆるやかに湾曲させることで、座り心地の良さを実現しました。お子さんのいるファミリー層に人気だそうです。

 

 

部屋に置き場所があれば絶対欲しいと思う、一人用の 青空ソファ(169,000円/w740 D775 H780  )。

 

 

その横には “月のサイドテーブル”(60,000円)。少し欠けた月をモチーフにした遊び心あるデザインです。

ソファは、3人掛けや2.5人掛けのオーダーが多いそうですが、この組み合わせで独りゆっくり読書したら贅沢な時間が過ごせそうです。

 

 

アオゾラカグシキ會社の雑貨たち

遊び心を取り入れた日用雑貨もありました。

本好きという友繁さんらしい、文庫本エンド(3,750円)。

 

 

優しいデザインの一輪挿し(3,000円)。中に細い試験管が入っています。

 

 

温かみのある木製の雑貨はどんな場所に置いても合うので、贈り物にしても良いですね。

 

 

家具を長く使ってほしいから

「ショールームで見て、このサイズでいいと思っても、実際お宅に伺うと、もう1センチ短くしたほうがいいということもあるんです」

友繁さんは、オーダーしたお客様のご自宅に伺って、話しを聞き、サイズを測り、要望やライフスタイル、部屋に合わせてサイズを決めてから制作に取り掛かるそうです。

 

オイルで塗装された無垢の家具の良いところは、メンテナンスが簡単にできること。職人さんに頼まなくても自分でメンテナンスができるんです。

アオゾラカグシキ會社では、オイルや耐水ペーパーなど、家具のメンテナンス用品も販売しています。

 

 

アオゾラカグシキ會社の家具は、正直言って、金額だけ見ると、ちょっと贅沢だと感じるかもしれません。

でも、子供や孫の代まで受け継いで使える家具を職人に作ってもらうのは、決して贅沢なことではないと思います。何十年も使うことを考えれば、むしろコスパが良いかもしれないですね。

 

今よりもっと居心地よい住まいにしたいなら、家具を変えてみるのもよいのではないでしょうか。

日常に、優しい彩りを添える家具がここにはあります。

 

 

 

※本文中の商品価格は2019年2月時点のもので、すべて税別です。

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