既成概念を打ち破るフラワーデザイナー、水野エイジのアトリエ花屋

清澄白河駅から徒歩3分。深川資料館の向かいの路地を入ったところにある

 

アトリエ・べべ

フラワーデザイナー・水野エイジさんのアトリエで、店頭で週に4~5日販売もしています。

 

 

水野さんは、英国最古のフラワースクール『コンスタンス スプライ』で、伝統的なフラワーアレンジメントを学び、その後フラワーデザイナー本間裕子さんに師事。5年間の内弟子生活を経て、2007年に独立。生まれ育った清澄白河に、アトリエ・べべを立ち上げました。

 

 

店名の由来をお聞きしました。

「60年代の古い映画が好きなんです。ブリジット・バルドーの小悪魔的で、グラマラスかつゴージャスなテイストが、自分の花のイメージに近いなあと思って。彼女の愛称べべをアトリエの名前にしました」と、水野さん。

 

路地を入ると、こんもり緑の空間が広がり、まるで一つの作品のように、水野さんがセレクトした様々な花や木がディスプレイされています。

 

 

 

イベントやオフィスの会場装花も

アトリエ・べべのお花の仕事は、多岐に渡ります。

フラワーアレンジメントのレッスン、ギフト、店頭販売だけでなく、企業や店舗の定期的な生け込み

 

 

ウエディング、イベントなどの会場装花

 

 

 

レイ(フラダンスの時に使う首飾り)もお得意。フラダンスの師匠から、お墨付きをいただくほど。(しかも、水野さん自身もフラダンサー!)

 

 

どれも、ゴージャスでグラマラス。
選ぶ花材も「可愛らしく可憐」というより、「華やかでパワフル」。

 

 

「普通のお花をおいてもつまらないから」と

 

 

どこか個性的で、華やかなお花がずらり。

 

 

パクチーも!

 

 

屋外なので、マルシェみたいなお花屋さん、という感じ。地元の人が気軽に立ち寄り、好きな花や鉢植えを手に取りやすい雰囲気です。

この日も、幼稚園帰りの親子が「今日の一輪」を選びに来ていました。

 

 

 

 

個性を引き出すフラワーアレンジメントレッスン

アトリエ・べべでは、レッスンにも、力を入れています。定期レッスンでは、年間述べ1000人以上を指導。1クラスは40人ほど。

アトリエでのレッスンは、お友達とグループで、仕事帰りに一人きりでと、さまざま。

 

 

特徴は、サンプルを用意しないこと。

「誰のためのお花か。どこに飾るのか。それは人それぞれだから」

生徒さんの作りたいものをキャッチして、必要な部分を的確にアドバイス。これ、結構技術がいることですよ。水野さんの引き出しの多さのなせる技。

個性豊かな、全く違う作品になるそう。

 

 

↑ 素敵です!!

 

 

フラワーデザイナー・水野エイジさん。どんな方かなぁと思っていましたが、お会いしてみると、とっても気さくなお兄さんでした!

 

 

軒下に緑が溢れるアトリエ、ぜひ行ってみてください! 冷たい飲み物もありますよ♪

 

 

 

 

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