素朴な草花にアレンジを加える「魔法の手」

海外を旅しているような、お花屋さん

 

清澄白河駅から徒歩4分。ふと気が付くと、まるで海外にいるかのような錯覚に落ちるかわいらしいお花屋さんが現れます。

 

その名も「プチフルール」。

 

▲木目と錆びたスチールの組み合わせが「異国のカフェ」のよう!

 

店に一歩入れば、そこには美しく、しかし素朴な花が並んでいます。

 

▲海外のお花屋さんのようなセンスが光る生花が並ぶ。

 

オーナーであり、フラワーデザイナーの熊田さんのセンスで選ばれた花々は、日常の風景に溶け込みながら「凛としたたたずまい」を感じます。どれひとつ、世界観を損なうことのない花選びに眺めているだけで、心が躍ります。

 

 

 

店内の彩りは、まるで「フラワーギャラリー」

 

オーナーの熊田さんの手はまるで魔法の手。素朴でありながら、華やかさの影にかくれて見落としてしまう草花を主役にしてしまいます。

 

▲麦が天にまっすぐ伸びるアレンジは「五穀豊穣」を感じました。

 

筆者も素人ながらフラワーアレンジをすることがありますが、「麦」をアレンジに使うなんて考えたこともありません。

 

田舎の片隅で見た覚えのある「ほうずき」も「ツリー」に!

 

▲他にも「ほうずき」を使用したアレンジはたくさんあるのでぜひ探してみて!

 

熊田さんの手にかかれば「ぜんまい」だって、今人気の「ハーバリウム」に詰められるのです。

 

▲プチフルールではシックな「ハーバリウム」が人気。

 

 

この日は大雪の翌日。

 

店先には「花かまくら」というアレンジがありました。

 

▲春と冬が調和した「花かまくら」。

 

「あ、麦が折れてる」と思った筆者に「それはわざと折ったんです。雪が積もったイメージで」と熊田さん。そのセンスに脱帽!

 

店の中はまるで「フラワーギャラリー」。そのハイセンスなアレンジに、こちらの創造力もかきたてられます。「どうやって素敵に生活しようか」と。

 

 

 

バレンタインはぜひ男性から女性へ「花」を!

 

もうすぐ2月。世間ではバレンタインの風が流れ始める季節。

 

▲ハートに一輪のバラが素敵な「プチフルール」のバレンタインアレンジ。

 

女性から男性へチョコを贈るバレンタインも、今や「自分へのご褒美」や「友チョコ」を贈る習慣へと変わってきています。

 

どうせ変貌を遂げるならば、ぜひ海外のバレンタイン「男性から女性へ花を贈る」習慣が根付いてほしいなぁ。

 

女性が心躍るフラワーアレンジを、ぜひ「プチフルール」で。

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