青年よ!和服デビューへの入り口はここだ!

清澄白河で、和服を普段着にする若い男子

増えてます!!

深川資料館通りにある、大正13年創業、超老舗の呉服屋さん

「京呉服・宝石の店 田巻屋 清澄白河本店」に、

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最近、和服を普段着にする、若い男子が通っているそうです!

 

この方が、「田巻屋」の女将 田巻孝子さん

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着物を普段着にしている若い男性が増えているって本当ですか?

「ええ、よく来ますよ。よく来るうちの1人が24歳で、もう1人が26くらいですかね・・・」

 

そんな若い方が?

 

そんな方には、どんなものをお見立てするんでしょうか?

ちょっと見立ててみて下さい〜。

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「これなんかどうでしょう?」

と孝子さん。

こういう木綿の着物をさらっと着て、

お茶のお稽古に行ったり、深川の街をお散歩するのが

その着物男子たちの習性だそうです!!(何それ!憧れちゃいます!!)

 

こちらも、今、注文が入っているお着物です。

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こちらを注文したのはご年配の男性ですが、昔からお着物がお好きで、

今も、屋形船なんかで宴会をするときなんかに着ちゃうそうです。

(風流すぎる!なにそのステキなおじ様!)

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最近は男子のほうがオサレなんですか?

女子はどうしたんですか〜?!!

 

「和服のこと」で困ったらここ!

あ、ヨカッタ。女性もいらっしゃいました。

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おばあ様から夏物の帯を譲り受けたそうなのですが、

それにあう帯締めと帯揚げを見立ててほしいとご来店です。

 

「もらったけど、着方がわからないと飛び込んでくる若いお客様

最近、増えてますよ。」

と、孝子さん。

 

「ここに来れば、なんでも揃うし、とりあえず女将がなんとかしてくれるから。」

と、お客様。

そう、和服のことなら・・・

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もう、目がくらみそうなほど

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品揃えが豊富!

 

豪華なものから

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お値ごろなものまで、

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なんでも揃うんです!

 

しかも、どんなことでも女将が的確にアドバイス

着こなしを間違えて恥をかくなんてこと、絶対ないですよ!

 

なぜか深川八幡祭りデビュー決定!

大量の地下足袋発見!

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「奥にまだまだありますよ。うちは祭りの時期は忙しいの。

祭りのアイテムは全部そろいますよ」

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うわ〜、本当だ!

この地域の祭りアイテムの注文をほぼ一手に引き受けているとか

 

しかも今年の深川八幡祭りは3年に1回の本祭り、53基の町内神輿が一同に会す

それは盛大な祭りだそうです。

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ワタシも参加してみたい・・・でも、誰に言えば参加させてくれるのでしょうか?

 

すっくと立ち上がった孝子さん

その場で、町会長さんに電話をしてくれて、

ワタシが参加できるように、取り計らってくれました。

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(その間わずか2分!!)

今年はお祭りデビューできることになりました。

なんかいろいろありがとうございます!!

 

「当然のこと」

と孝子さん

「半股引(はんだこ)の着方がわからない若い方を、何人もこのお店から

送り出してあげましたよ。」

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↑↑↑こちら半股引(はんだこ)

慣れてない人は、どこに足を入れていいかわからないシロモノだそうです。

 

 

青年よ!「和」の入り口はここにあり!!

大正からの超老舗。ただでさえ奥が深い、和服の世界

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実は、ちょっと怖いと思ってましたが

全然怖くありませんでした!!

 

むしろ、「和服」のこと知りたかったら

入り口はここにあったんですね。

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孝子さん曰く、

深川は着物でお散歩が似合う街だそう。

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普段は和服でしっとりお散歩。

祭りの日は半纏をまとって、勢いよく神輿を担ぐ!

 

そんな風流な男性がいたら思わず惚れちゃいそうです♪

今年は「和」デビューしちゃう?

 

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