和菓子とコーヒーが織りなす奥深き世界

メディアでも活躍中の料理研究家、

三ッ山幸子さん主宰の茶懐石料理教室

 

幸菜庵

 

お教室で学ぶことができる本格和菓子、

併設のカフェでいただけるって、知ってました?

 

 

料理教室が行われている横でカフェを担当するのは旦那様の太一氏。
スペシャルティコーヒーをコーノ式ドリッパーで淹れるのがモットーだそう。

 

 

葛まんじゅうに葛切り、ぜんざい、羊羹などの定番メニューのほか、
優美なる季節の和菓子がいただけるのは幸菜庵ならでは。

 

 

つまりここでは、本格和菓子とスペシャルティコーヒーの両方が楽しめちゃうというわけなのです。

 

 

和菓子とコーヒーのペアリング♪

 

「和菓子にあうコーヒーを選んでブレンドし、おすすめしています」と太一氏。

 

 

 

例えば幸子さんのご親戚が営む日光の名店「三ツ山羊羹本舗」から取り寄せる塩羊羹には、コクと甘み、そしてほのかな酸味が感じられるエチオピア。

 

 

ほんのりとした甘みの練り切りには、エチオピアとグアテマラ、マンデリンを合わせた幸菜庵ブレンドを。

 

 

コーヒーゼリーや黒蜜の葛切りには、チョコレートのような風味のブラジル。

 

コーヒーの街として人気の清澄白河ですが、和菓子とコーヒーのペアリングが楽しめるところってなかなかないですよね!

 

 

季節の和菓子に舌鼓

 

というわけで、太一氏が淹れてくれたコーヒーと共に季節の和菓子、

試食させていただきましたよ。

 

「あんず餡の道明寺寒天」400円。

 

 

道明寺粉のつぶつぶが美しい寒天から、オレンジ色のあんず餡がほんのりと透けて見える見た目にも涼やかな夏らしい一品です。
プルンとした寒天の食感と滑らかな舌触りの餡のコントラスにあんずの甘酸っぱい風味がアクセントとなってなんとも雅で上品な味わい。

 

定番人気の「はちみつ梅の葛切り」800円。

 

 

つるんと弾力のある葛切りに、はちみつ梅と大葉、黒蜜をトッピング。
梅のなかには実は餡が潜んでいて、梅には、はちみつ梅のカラメリゼソースがトロリと絡んでいるという遊び心溢れる一品、甘じょっぱくてほんのり酸っぱい味わいを大葉の香りが優しく包みます。

 

いずれも丁寧に時間をかけて淹れられた芳しいコーヒーとマッチしてそれぞれがより味わい深く。

 

 

店内は趣あるランプや和紙グッズが飾られたほっこり落ち着く和空間。

 

 

 

併設の茶室では貸切の茶事教室もご相談次第です。

 

 

和情緒あふれる寛ぎ空間で和菓子とコーヒーをゆったりと味わう…、なんとも優雅で贅沢なひとときです♪

 

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