コスパ抜群! 本格的イタリア料理の名店、北砂にあり!

北砂五丁目、丸八橋のたもとに佇むイタリアンレストラン

丸八通り沿い、北砂にある「橋の下のトラットリア La Fede(ラフェーデ)」をご存じでしょうか?

 

 

「橋の下の」と、店名にある通り、店の場所は丸八橋南詰めのたもと。橋を目指して行けば迷わずたどり着けるロケーション。

 

 

カジュアルながら上品な雰囲気の店内。

 

 

一見、お高そうな店に見えますが、ここは北砂。下町価格で上質な料理を提供する、コスパの良さが魅力です。トラットリアの名の通り、おひとり様から家族連れまで、使い勝手の良い大衆向けのイタリアンレストランなんです。

 

 

シェフ自慢の料理

この店を訪れた人が必ずオーダーするという人気メニューがこちら。「前菜の盛り合わせ」。

 

 

この日の盛り合わせは・・・

国産鶏の軟骨入りテリーヌ、パンツァネッラ(パンと野菜を使ったトスカーナ地方の料理)、アニョロッティ(イタリア風リエット)、キャロットラペ、マッシュルームのアヒージョ、パプリカとアンチョビのオーブン焼き、紫キャベツのストゥファート(蒸し煮)、イタリア産サラミと生ハム、トウモロコシと枝豆とチーズ入りのケークサレ、10種類。旬の野菜をメインにワインに合う惣菜をバランス良く選んだ一皿です。

 

その日の食材によって内容は変わりますが、10品前後のイタリア惣菜が楽しめて、一人前800円。人気メニューというのも納得です。※写真は二人分

 

「僕がお酒好きなものですから、ワインに合う料理を作っています。お客様のオーダーに応じて内容を変え、いろいろな料理を楽しんでいただけるよう考えて提供しています」とシェフの飯野泰弘さん。

豊洲市場や全国の産地から直送の食材を使った「本日のおすすめメニュー」も必見です!

 

 

 

輪を大切に

店を切り盛りするのはこちらの3名。

 

△中央がオーナーの山崎泰直さん、両脇向かって左がシェフの飯野さん、右がコックのぷーちゃん

 

店名のLa Fede(ラ・フェーデ)のFedeは、イタリア語で「結婚指輪」という意味。「妻と一緒に始めた店ですし、“輪を大切にする店” という思いも込めてこの店名にしました」と山崎さん。奥様は現在、仕入れ担当。山崎さんは店長として接客を担当しています。

 

週一ペースで来店するお客様が多いので、飽きさせないようたくさんの種類のアルコール類を用意しているという山崎さん。ワイン、ビール、日本酒の他、ウイスキーやブランデー、ウォッカ、ジン、ラム、焼酎などのハードリカーもいろいろ。

 

 

特に多いのはやはりワイン。常時100本以上あるというワインの中から、おすすめの1本をぷーちゃんが紹介してくれました。

 

 

甘さが人気の、イタリア産「ジンファンデル」。ボトルの他、グラス(1杯700円)でのオーダーもできます。

 

「居心地の良いカジュアルな空間で本格的なイタリア料理を提供します。普段使いの店として気軽にいらしていただきたい」と山崎さん。

 

 

食材の良さを引き出すシェフの料理と、居心地の良さをかもし出す息の合った接客に、何度も通いたくなる「橋の下のトラットリア La Fede」。

 

 

この内容でこの値段! ランチもおすすめですよ!

Aコース1,500円:野菜の前菜盛り合わせまたは本日のスープ+選べるパスタ+デザート+ドリンク。

Bコース2,500円:野菜の前菜盛り合わせ+本日のスープ+選べるパスタ+本日のお魚またはお肉料理+本日のドルチェ+ドリンク

平日限定ランチ1,000円:パスタ+ドリンク

 

 

 

※本文中の情報は2020年7月時点のもので、価格は全て税別です。

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