江戸切子は「覗いて」見ると世界が変わる

JR亀戸駅から徒歩8分ほど。江東区随一の道の駅「亀戸梅屋敷」。

 

▲道の駅ですから駐車場も充実!トイレ休憩ももちろんOK。

 

そんな亀戸梅屋敷の中にはいれば、おいしそうな地元のお菓子やおにぎり、土産物が。その一角に、「江戸切子協同組合ショールーム」も現れます。

 

 

江戸切子と言えば、青や赤のイメージですが、こちらには今、インテリアでもブームの「モノトーン」に映える、ブラックの江戸切子が!

 

▲切り出すのが難しい柄でブラックは超レア!

 

「ガラス越しで確認しながら模様を入れていくので“黒”だと見えなくなるため難しいんです。人気はあるのですが、なかなか数は作れないんですよ」と販売スタッフの伊藤さん。

 

こちらのタンブラーは、デザインが可愛らしくて、思わず「かわいい!」と連発してしまいました。

 

▲「まるで遊園地みたい!」と表現した人もいるとか。

 

女性が絶対すきな「キラキラ」した世界。見とれていると、伊藤さんが、

 

「上から見てみてください」

 

と一言。

 

そうっと覗いてみると……

 

華が咲いた!

 

思わず、感嘆━━。

 

「江戸切子は上から見ると、また違う世界が味わえるんです」

 

まさに、「宝石」を見つけたようなワクワクした気持ちになり、次から次へと覗きたくなります。

 

▲どれを覗いても素晴らしい!

 

「こちらのタンブラーは、横から覗いて見てください」

 

 

そう言われて、かがんで横から覗いてみると……

 

窓の向こうに「一面花畑」のように広がる模様!

 

▲美しすぎて息をのむ。

 

 

隣の建物に入るとすぐ「江戸切子のショールーム」があります。

 

▲こちらは、まさに「アート作品」が。美術館のよう。

 

これらの作品も、ぜひつま先立ちして「上から」も楽しんで。

 

▲制作風景が想像できない!すごい江戸切子。

 

アートもいいけれど、もっと身近に「江戸切子」をお土産にしたい、プレゼントしたいなら、ショップにはアクセサリーもたくさん。

 

▲どれもこれも、もちろん職人さんが作った1点もの。

 

▲帯どめもキラキラと素敵!

 

ショップやショールームでは、江戸切子の知識をお持ちのスタッフの方から、お話を伺うこともできます。

 

「江戸切子」が“伝統”であり“芸術”であり、そして「使いたくなる逸品」であることを楽しめる道の駅で、「もう一つの耽美な世界」を楽しんでみてくださいね。

 

【年末年始お休み】

2017年12月30日~2018年1月4日まで

※江戸切子協同組合ショップのみお休み。「亀戸梅屋敷(道の駅)」は開いています。

 

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