できたて♪ しあわせバレンタイン!

バターの香りがたまらない

 

焼き菓子屋「PARTAGER(パルタジェ)」

 

 

平日は、約20種類の焼き菓子、チーズスフレ、パイを。土日祝は生ケーキを販売しています。

 

こだわりは「作りたて」と「素材」。

少量を作り、冷凍保存しないこと。

ジャムやペースト類も1から手作りすること。

できるだけ添加物を使わないこと。

 

 

だから、おいしいんです。

だから、季節感も満載なんです。

 

 

 

 

 

 

焼きたて情報は、twitterをチェック!

 

告知方法は、店頭看板とtwitter。

 

「チーズスフレ、焼けました」

 

 

それを見た人が、次々とやって来ます。

 

 

取材時も「ロールケーキあります? twitter見て、急いできた!」「ああ、さっき売り切れちゃって」なんてやりとりが。

 

 

 

 

 

 

 

柚子チョコタルト、焼きあがりました

 

国産柚子を自家製砂糖漬けにし、ジャムにしたものをチョコレート生地の下に敷き、表面にクッキー生地を散らした「柚子チョコタルト」。しっかり苦い大人の味。

 

自家製柚子の砂糖漬け、入ってますよ。おいしそう!

パルタジェさん、こういう素材の加工が丁寧なんです。ピーナツペーストは、皮をむきローストするところから。レーズンもぶどうの軸を取るところから。手間暇を惜しまずに、手作りしています。市販品とは、香りが全く違うそうです。

 

オープンして4年目。そのおいしさが支持され、幅広い世代に愛される店になりました。

 

 

 

 

研究肌の菓子職人が追求するもの

オーナーパティシエ・小林貴之さんの自宅には、絶版のお菓子関連蔵書がズラリ。本を読み漁り、試作と研究を重ねる姿(しかも楽しそうに)を見て、「そんなに好きなら自分の店を出すべきだ」と進言したのは、奥様の泉さん。

追求するのは、自分の好きな味ではなく、お客様の求める味。意見を取り入れどんどん改良していきます。

この「国産レモンパイ」も「酸っぱいケーキが食べたいわ」という声を受け、試行錯誤の後、完成しました。パイ生地は、丸4日間かけて仕込んだ自慢の一品。

 

 

「パルミエ」も独特。パイの2番生地を使い、バリバリと硬めの歯ごたえ。キャラメルの香ばしさと相まって、これが最高のハーモニーなんです。「ここのパルミエはいい」という声にも納得です。

「PARTAGER」とは、フランス語で「共有する」という意味。おいしいもの共有したい思い、伝わって来ます。

 

 

 

バレンタインケーキ、予約受付中です!

 

そんなこだわりの焼き菓子屋が作るバレンタインは?

これだ!

 

 

 

粉を使わず、チョコレート、玉子、バターを蒸し焼きにした「蒸しショコラ」。口どけが滑らかで濃厚です!

大切な人にも、自分のご褒美にも。とっておきのおいしさをどうぞ♪

 

 

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焼き菓子の季節です

熟練パティシエ自慢の焼き菓子たち

子どもの頃からケーキ職人になりたくて、夢叶ってパティシエに。
日本各地の洋菓子店で20年間腕を磨いてきた小林貴之さんが、亀戸に自身のお店

「焼き菓子屋 PARTAGER(パルタジェ)」をオープンさせたのは2014年のこと。

 

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ヨーロッパの伝統菓子からアメリカンベイキングまで専門的に学んできた小林さんが

お店の主役に据えたのは、パイやタルト、クッキーなどの焼き菓子でした。

 

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「シンプルな材料で飾り気がなくて。なんだかほっとするんですよね」。

それだけに素材の良さと職人の腕がモノを言うわけですが。

期待を裏切りませんよ~、小林さんの技術とパッションの結晶!

 

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例えばパイ生地。

通常バターを生地で包んで織り込みますが、

ここでは生地をバターで包み、のばして折って寝かせて…を繰り返すこと4日間!

 

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そうすることで、ご覧のとおり(↓)きめ細やかな層と、

サクッ、ホロッな食感が生まれるんですって。

 

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いただいてみると・・・。

パイ皮の刺さる感じが全くなく、

なんとも繊細かつ上質なバター香る甘美なる味(うっとり)。

 

素材へのこだわりも半端ない!

ご実家が長野の農家だったという小林さん、フィリングの材料となる果物も、ほぼ国産のフレッシュなもの。栗のペースト、ジャムにプラリネクリームなども、極力添加物を使わずぜーんぶ一から手作り。

 

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そんなわけでこちらのメニュー、半数以上が季節もの。
春はいちご、夏はあんずやいちじく、今の時期はパンプキンパイに和栗のタルト、

10月半ばからはこちらのタルトタタンもお目見えします。

飴色のリンゴがいかにも美味しそう!

 

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ちなみにジャムやペーストは、容器を持参すれば、お買い上げもできちゃいますよ♪

 

リクエストで生まれた生菓子も大人気

 

焼き菓子に特化しつつも、なんたって引き出しの多い小林さん、

リクエストがあれば

「できる範囲で対応させていただきます。あ、キャラクター以外で!」と、

ショートケーキやナポレオンパイ、コーヒーゼリーなど、

生菓子も実は幅広いラインナップ。

 

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なかでも間もなく季節が終わる「モンブラン」(500円)や

「ムラングシャンティ」(280円)は売り切れ御免の人気商品。

 

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2品とも「メレンゲの食感とクリームのフレッシュ感をベストな状態で味わってもらうために注文後にクリームを絞り、お買い上げ後30分以内に召し上がっていただくようお願いしてます」。

 

賞味期限30分の幻の味。ね、試したくなるでしょ?

 

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自身のお店を持って2年。

 

「カスタードクリームは少しずつ作る、スポンジはその日に焼く、ナポレオンパイはパイの食感を味わっていただくためにご来店30分前から組み立てる…など、自分が作りたいものに100%手をかけて一番おいしい状態で提供できるのがうれしいですね」

という小林さん。

 

実はお店を出すきっかけとなったのは、

自身の結婚式の為に小林さんが作ったウェディングケーキなのだそう。

 

「食が細かった祖母が、4号サイズ(4人前)のケーキをペロリと食べたんです。その感動が自分たちのお店を持つ、という夢の後押しをしてくれました」

と、接客を担当する泉夫人。

 

「一人で製造しているので、数が限られるのが今の課題」だそうですが、

こんな素敵なエピソードを持つご夫妻のお店、たとえお目当てのお菓子が売り切れでも、根気よく通い続けますよ~。

 

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