新感覚のおいしさ!佃煮とチーズのマリアージュ♪

手むきのあさりの佃煮がとびきり美味、と聞いてやってきたのは

創業大正7年の由緒ある佃煮屋さん、

 

筑定

 

 

国内で数店しか取り扱っていないという手むきのあさりにこだわるのは、「機械でむくのとおいしさが全然違うんだよね」と三代目の森田さん。

 

 

使用するのは獲れたての厳選あさり。
むいてすぐに加熱するから、フレッシュなおいしさが際立つ仕上がりに。いただいてみると、あさり自体の旨みが主張しつつ、タレの濃厚な味わいもしっかり。

 

△「手剥き浅利」756円(100g・税込)。通常の「浅利」648円(100g・税込)よりちょっぴり値は張りますが、それだけの価値あり!

 

「これを食べると他のあさりの佃煮は食べれないのよね」とは常連さんの弁。
ですよね~!!

 

佃煮を使ったレシピの提案も

 

さて、筑定の社長を務めつつ、大学の商経学部で門前仲町の経済についての講義も行っているという森田さん。その一環で、佃煮を使ったレシピ開発にも取り組んでいます。

 

例えばチーズ編。

 

 

それぞれをクラッカーの上にのせればあっという間に気の利いたおつまみに。チーズと組みあわせることで、ワインやブランデーなど洋酒との相性もアップ。

 

佃煮×チーズ、色々アレンジできそうな自由度もイイ!

 

というわけでことみせスタッフ、お買い上げのくるみ少女子540円(100g・税込)と冷蔵庫に残ってたゴルゴンゾーラ&マスカルポーネ、合わせてみました。

 

 

 

塩気×甘辛×旨みが織りなすオツな味、予想以上にいけます、これ。ワインが進みます。

 

ワインに合うと言えばこちらも。佃煮ピザ

 

 

トマトソースの代わりに海苔の佃煮を塗り、チーズとお好みの佃煮を。食卓の会話も弾むアイデアメニューですよね!

 

さて、毎年11月末から登場する老舗の名店「ちくま味噌」さんの甘酒を使ったレシピは、カルピス甘酒。冷たくても温かくしてもいけるそうですよ。

 

 

そして常連さん考案の絶品メニューが深川飯

 

お米2合に浅利の佃煮100gを入れて炊けば完成。

 

超簡単ながら、佃煮の味がご飯にほどよく染みわたり、完成度の高い洗練の味に♡

 

ホームパーティの機会も増えるホリデーシーズン、
一目置かれそうな佃煮アレンジレシピ、ぜひお試しください!

 

このお店の他にもクーポンが使えることみせ登録店の情報はコチラ
ことみせの店 ↓

https://kotomise.jp/articles/