煎餅・あられ好きが最後にたどり着く店

煎餅・あられ好きが最後にたどり着く店@清澄白河

 

もし、あなたが煎餅・あられ好きなら、清澄白河まで足を運んでも登らなければならない階段がある。

それがここ、「精華堂霰総本舗」なのであります(^^)/

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お店の佇まいは・・・フツーです。

 

しかし、他県からも、煎餅・あられ好きが、1カ月分をまとめ買いに来ちゃう伝説の店なのです!

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↓↓↓こちら、1人のお客が買った分です!

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「味が違う」

「他の店のは買わなくなった」

そんな感想がお客さんの口から頻出する。

何がそんなに違うのでしょうか?

 

その秘密は「米」にあった!

焼き方、作り方、材料、種類の豊富さすべてに高いこだわりアリ!

のこちらの店ですが

 

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しかし、一番すごいのは、「原材料」とくに「米」へのこだわり。

 

「奇跡のリンゴ」で有名な木村秋則氏の考え方に感銘を受け

約10年前に「木村秋則氏の自然栽培農法に学ぶ会」というNPO法人を立ち上げ

無農薬無肥料の自然栽培農法で作った米だけを使って煎餅とあられを作っているという。

 

自然栽培農法で作られた米を数年水に浸けたものがこれ↓↓↓

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「無駄なものが入っていないから、発酵はするが腐ることがない」というのは

2代目である清水精二さんの談。

 

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「食べ物が体に悪くてどうするよ?!」

 

なぜ、そこまで材料にこだわるんでしょう?

「食べ物である以上、美味しいは当たり前、カラダによいのも当たり前、そして地球にも優しければなおいいじゃないですか?」

 

こちらの商品がその最たる例!

 

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余計な添加物が一切入っていない、子どもに優しい煎餅です。

 

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塩すら入ってません!(;゚Д゚)

 

それにしても御年60歳から米の栽培を学び、NPO法人を立ち上げ、契約農家を変えてまで

「いいもの」を追及するその奥底から湧き出るエネルギーに脱帽です!

 

まずは霰の日に!

 

毎月1度の霰の日には、真の煎餅・あられ好きが集まってきます。
(霰の日の開催日については店舗にご確認を)

 

霰の日恒例のつかみ取り、たくさん取れたら思わず歓声が!

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煎餅・あられ好きなら、この日を逃す手はありませんよね♪

 

※写真中の商品の価格は2014年6月時点のものです。

 

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