想像の上を行く、門前仲町「葉〆」の隠れメニュー

門前仲町の食ツウが一目を置く、料亭風焼き鳥の店「葉〆」

この店で2017年夏から加わった新メニューが、近隣のOLさんやサラリーマン、地元の食ツウの間で人気!というウワサを聞いて行ってきました!

 

いつもながら惚れ惚れする、店の佇まい。

 

 

客席に流れる音楽は、会話の邪魔にならない音量に抑えられたジャズ。どことなくレトロな雰囲気、落ちついた色調の店内です。

 

 

 

 

 

葉〆の新ランチメニュー「鳥わさと鴨そぼろの二色丼

早速、オーダーしてみました。

 

 

鶏肉のたたきと、夜のコース料理では定番の合鴨肉をそぼろにして丼ぶりに仕上げた、店主・石井一さんの創作料理「鳥わさと鴨そぼろの二色丼」(1,200円)です。

 

以前、ご紹介した「炭焼き鶏の親子丼」(下部に、ずずっとスクロールしてご覧ください)と同じく、味噌汁・香の物・カシューナッツ豆腐が付き。1日15食のみのランチタイム限定メニューです。

 

まずは鳥わさから。漬けにしてあって、いいお味!

 

 

そして、お肉が柔らかい!!

 

 

次に合鴨のそぼろをごはんと一緒に。

 

 

旨みがギュッとつまったそぼろは、ごはんとのなじみも良く、食欲がない時でもこれならペロリと食べられそう!

 

 

出番を待つかのように中央に鎮座していた、程よい半熟具合の卵を割って混ぜれば、新たな味との出会いあり!

 

 

味の芸術品とでも呼びたい!!ランチで人気というのも納得です。

 

 

葉〆には「いとこ丼」という隠れメニューがあった!!

 

後日、訪れたら、こんな張り紙がありました。

 

 

夜のコースのために仕込み(うま味を凝縮させるために干すんですって!)をした合鴨が、ちょっと多めだった時のみランチタイムで提供するため、メニューには載せていないという、その料理がこちら!

 

 

一見、普通の親子丼に見えますが・・

 

 

合鴨と鶏卵という、ありそうでなかった異色の組み合わせ。

 

お好みで山椒をかけていただきます。

 

 

食感や味のしみ込み具合を考えての、肉の切り方、大きさ。ごはんとの量のバランスもよく、この日も大満足のランチでした!!

 

 

そして、ここで食事をした人だけが楽しめる、食後にぴったりの温かい飲み物がありました!!

カカオ85%という濃厚なチョコレートを使った自家製ドリンク。

 

大人のホットチョコレート

 

 

お値段は500円。作り置きはせずに、注文の後、作ります。

「隠し味として、バターやアルコール分を飛ばしたコアントローなどを加えています。お料理と同じタイミングで注文していただけるとお待たせせずに、食後のタイミングでお出しできます」と石井さん。

 

 

 

「ごちそうさまでした!」と店を出ると、いつも

「行ってらっしゃいませ!」と見送ってくれる石井さんです。

 

 

どれもこれも想像の上を行く、葉〆の料理。まだ知らない方は、まずランチからぜひぜひどうぞ!

 

 

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